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車が盗難にあったら
保険金は支払われる?

車が盗難にあったら保険金は支払われる?

車の盗難も、車両保険の補償の対象になります!

車が盗まれてしまった!そんなときに車両保険が使えることをご存知でしょうか?万一の場合に備え、盗難にあった際の保険金請求の流れを確認しておきましょう。

盗難に気づいたら
まずやるべきこと

盗難にあってしまったら、まずは警察と保険会社へ連絡をしましょう。

  • 1. 警察へ連絡する
    盗難に気づいたら、すぐに警察へ連絡し、盗難届を提出しましょう。
    警察に盗難届を提出すると受理番号が発行されます。受理番号は保険会社での調査や手続きなどに必要になりますので、必ず控えておくようにしましょう。
    警察に盗難届を提出しておくことで、盗難被害にあったことの事実証明にもなります。また、車が発見されたときに手元に戻って来やすくなります。
  • 2. 保険会社へ連絡する
    被害盗難届の提出が済んだら、保険会社にも連絡をしましょう。
    車内やトランクに積んでいたものについても補償の対象となる可能性がありますので、盗難の発生日時や発生場所だけでなく、それらの被害状況も報告するようにしましょう。また、盗難届の受理番号も保険会社に伝えてください。
    盗難の被害報告を受けた保険会社は、調査員を手配し被害状況の確認や実態調査を行います。

保険会社が行う
盗難状況の確認・
解決の流れ

保険会社に盗難被害の連絡をしたあと、どのような流れで保険金が支払われるのか見ていきましょう。

保険会社が行う盗難状況の確認・解決の流れ
  1. 1

    保険の契約者からの盗難被害の連絡で、受付が行われます。

  2. 2

    保険会社の担当者が電話で状況確認を行います。

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    現場の状況や被害状況について、調査員が対面で詳しくうかがいます。また、調査員は現場を訪問し実態調査も行います。

    調査には早くても1ヵ月ほど時間を要します。

  4. 4

    実態調査終了後、保険会社から契約者へ保険金の額のご案内・保険金請求の意思確認を行います。

  5. 5

    保険金請求が行われる場合、盗まれた車の所有権を保険会社へ譲渡する手続きが必要になります。譲渡のための名義変更・譲渡証明書などの必要書類を用意し、手続きを行います。

  6. 6

    手続き完了後、保険金が支払われます。

アクサダイレクトで
支払われる保険金

アクサダイレクトでは、一般車両保険(フルカバータイプ)と「車対車+A」車両保険(スタンダードタイプ)のいずれのご契約でも、盗難は補償の対象となります。
ここでは、アクサダイレクトで支払われる保険金についてご説明します。

車両保険金

盗まれたお車が戻ってこない場合は全損の扱いとなり、車両保険金額の全額をお支払いします。

全損の場合は免責金額を差し引かずにお支払いします。

車両全損時臨時費用
保険金

ご契約のお車が全損となった場合、車両保険金額の5%(10万円限度)の車両全損時臨時費用保険金をお支払いします。

「車両全損時臨時費用補償特約(5%)」でお支払いするものです。

代車等費用保険金

盗難によりご契約のお車が使用できなくなった場合は、盗難届の提出日からお車を使用できない期間(*)に対し、1日3,000円(30日を限度)を代車等費用保険金としてお支払いします。

盗難届の提出日から最初の3日間は除きます。

「被保険自動車の盗難に関する代車等費用補償特約」でお支払いするものです。

身の回り品保険金

車内やトランクに積んだ身の回り品(*)に生じた損害に対して、10万円を限度に身の回り品保険金をお支払いします。

身の回り品とならないものについてはこちらをご覧ください。

車両全損時臨時費用保険金、身の回り品保険金は、車両保険金の支払いが発生した場合のみお支払いします。

盗まれた車が
戻ってきたら?

アクサダイレクトにご契約いただいているお客さまは、盗まれたお車が戻ってきた場合には、ただちにアクサダイレクトにご報告をお願いします。

保険金お支払い前に車が戻ってきた場合

お車が損傷している場合は、状況に応じて車両保険金が支払われることがあります。
また、車両保険金を請求されない場合でも、代車等費用保険金のお支払いが可能な場合がございますので、アクサダイレクトの専任スタッフまでご相談ください。

保険金お支払い後に車が戻ってきた場合

保険金をお支払いした日の翌日から60日以内にお車が戻ってきた場合は、受け取った保険金をアクサダイレクトに払い戻していただくことで、ご契約のお車を乗り続けることが可能です。
また、戻ってきたお車が損傷している場合は、状況に応じて車両保険金が支払われることがあります。

盗難届に必要な情報を
あらかじめ控えて
おきましょう

もしも盗難にあってしまったら、まずは警察へ連絡することが大切です。
盗難届を出しておくことで、保険会社の調査で役立つだけでなく、盗まれた車で事故を起こされた場合や、犯罪に使われた場合などにご自身の身を守ることにもつながります。
盗難届を出す際には、自動車登録番号(ナンバープレート)や、車台番号などが必要になります。万一に備えて、車検証のコピーを控えておくとよいでしょう。

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本ページに掲載の情報は、一般的な情報提供を目的とするものであり、文中で説明している保険の種類や補償内容は当社が提供する保険商品にもとづきます。保険会社が提供する保険商品ごとに補償内容は異なります。

記載の情報は2018年8月時点の内容です。

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