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夏本番!レジャーシーズンに気をつけたい交通事故

夏本番!レジャーシーズンに気をつけたい交通事故

夏休みやお盆休みなど、旅行や帰省を計画する方が多くなる夏のレジャーシーズン。長距離の車移動も増え、交通量が増加する傾向にあります。

レジャーを楽しむためにも、特にこの季節に気をつけたい安全運転のポイントをおさえておきましょう。

渋滞が起こりやすい夏のドライブ

渋滞が起こりやすい夏のドライブ

夏休みやお盆休みになると、普段車を使わない人も車で出かける頻度が増え、交通量が多くなります。一定の期間に交通量が増えることで自然渋滞が発生することがあります。

渋滞で低速の運転を長時間し続けることは、ドライバーの集中力が低下したり、ストレスがたまる原因となります。集中力の低下や過度なストレスは、運転中の正しい状況判断ができなくなったり、運転操作ミスにつながる恐れがあります。

渋滞になる前にあらかじめ、こまめに休憩をとり、可能であれば運転を交代するなど、できるだけドライバーの負担を軽減するようにしましょう。

また、渋滞中に後続車が追突すると、玉突き事故で複数台に影響が及ぶことがあります。特に、高速道路は一般道路に比べると走行速度が速いため、重大事故になる可能性があります。前方の渋滞発生に気づいたら、早めにハザードランプを点灯して後続車に知らせることが、事故防止につながります。

夕暮れ時の事故防止に早めのヘッドライト点灯を

夕暮れ時の事故防止に早めのヘッドライト点灯を

日没の前後1時間は、徐々に視界が悪くなり、歩行者や自転車、自動車などの発見がお互いに遅れたり、距離や速度の感覚がわかりづらくなるといわれています。

夏場は日中の気温が高いため、日が落ちた夕暮れに散歩に出かける人や、花火大会や夏祭りなどで夕方から夜間に外出する人も増えるでしょう。

ヘッドライトを点灯することは、相手に自分の車の存在を知らせる手段でもあります。薄暗くなってきたと感じたら早めにヘッドライトを点灯し、慎重に運転するようにしましょう。

夏休み中の子供との接触事故に注意!

夏休み中の子供との接触事故に注意!

渋滞時に起こる事故や、日暮れ時から夜間にかけての交通事故リスクに加えて、夏は子供との接触事故のリスクも高まります。

夏休みの時期は、平日の昼間など普段は見かけない時間帯でも、子供を見かけることが多くなります。

公園のそばや信号のない横断歩道など、子供の急な飛び出しが予想される場所では十分に気をつけるようにしましょう。

ゆとりを持って、安全運転を心がけましょう

事故を防止するためには、気持ちに余裕を持ち、安全運転を心がけることが大切です。

特に、長距離のドライブを伴うレジャーに出かける際には、渋滞を見越して出発時間を早めるなど、ゆとりのあるプランを立てることをおすすめします。

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記載の情報は2018年8月時点の内容です。

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