自動車保険
自動車保険の年代別保険料相場(平均)はどれくらい?
年代別の保険料相場と保険料を決める仕組みについてご紹介します。
自動車保険の保険料相場(平均)っていくら?
はじめて自動車保険に加入する際や現在加入している自動車保険の見直しの際に、保険料の相場が気になる方も多いでしょう。お車の使用目的や車種、運転者の条件、契約内容など、自動車保険料はさまざまな要素により変動します。ここでは、アクサではじめて自動車保険に加入された方の年代と車両保険の有無で区分した平均保険料をご紹介します。
等級や契約車両、補償内容などが異なるお客さまの保険料の平均値となり、参考値となります。実際の保険料は、ご自身の条件でご確認ください。
| 車両保険なし | 車両保険あり | |
|---|---|---|
| 18歳~21歳 | 210,432円 | 316,797円 |
| 22歳~25歳 | 97,101円 | 146,454円 |
| 26歳~29歳 | 57,936円 | 89,764円 |
| 30代 | 46,856円 | 71,868円 |
| 40代 | 49,192円 | 74,780円 |
| 50代 | 50,267円 | 79,831円 |
| 60代 | 47,808円 | 80,525円 |
| 70歳以上 | 71,112円 | 111,160円 |
保険始期日が2025年1月から12月で、6等級新規で当社自動車保険に加入された方の年間保険料の平均値(2026年1月13日時点)
ご紹介する保険料は契約条件や補償内容などが異なるご契約の平均保険料で、あくまでも一例となります。実際にご契約いただける保険料とは異なりますので、ご了承ください。
| 車両保険なし | 車両保険あり | |
|---|---|---|
| 18歳~21歳 | 217,343円 | 314,433円 |
| 22歳~25歳 | 108,021円 | 189,485円 |
| 26歳~29歳 | 67,774円 | 121,171円 |
| 30代 | 52,642円 | 96,451円 |
| 40代 | 53,566円 | 102,400円 |
| 50代 | 51,857円 | 104,321円 |
| 60代 | 55,536円 | 106,982円 |
| 70歳以上 | 73,031円 | 127,163円 |
保険始期日が2025年1月から12月で、6等級新規で当社自動車保険に加入された方の年間保険料の平均値(2026年1月13日時点)
ご紹介する保険料は契約条件や補償内容などが異なるご契約の平均保険料で、あくまでも一例となります。実際にご契約いただける保険料とは異なりますので、ご了承ください。
| 車両保険なし | 車両保険あり | |
|---|---|---|
| 18歳~21歳 | 201,509円 | 265,819円 |
| 22歳~25歳 | 113,055円 | 169,371円 |
| 26歳~29歳 | 60,357円 | 100,278円 |
| 30代 | 56,170円 | 82,329円 |
| 40代 | 56,360円 | 63,611円 |
| 50代 | 58,845円 | 84,323円 |
| 60代 | 54,999円 | 80,882円 |
| 70歳以上 | 80,460円 | 119,422円 |
保険始期日が2025年1月から12月で、6等級新規で当社自動車保険に加入された方の年間保険料の平均値(2026年1月13日時点)
ご紹介する保険料は契約条件や補償内容などが異なるご契約の平均保険料で、あくまでも一例となります。実際にご契約いただける保険料とは異なりますので、ご了承ください。
| 車両保険なし | 車両保険あり | |
|---|---|---|
| 18歳~21歳 | 210,432円 | 316,797円 |
| 22歳~25歳 | 93,363円 | 129,426円 |
| 26歳~29歳 | 58,374円 | 81,437円 |
| 30代 | 43,427円 | 57,585円 |
| 40代 | 45,147円 | 60,234円 |
| 50代 | 46,915円 | 64,958円 |
| 60代 | 42,793円 | 66,258円 |
| 70歳以上 | 62,600円 | 85,751円 |
保険始期日が2025年1月から12月で、6等級新規で当社自動車保険に加入された方の年間保険料の平均値(2026年1月13日時点)
ご紹介する保険料は契約条件や補償内容などが異なるご契約の平均保険料で、あくまでも一例となります。実際にご契約いただける保険料とは異なりますので、ご了承ください。
月額平均保険料の相場についてはこちらをご覧ください。
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自動車保険の保険料を決める仕組み
自動車保険の保険料は、車や運転者のリスク要因(事故にあう確率や予測される損害の大きさ)などを考慮して決定されます。リスクが高い場合は保険料も高くなり、リスクが低い場合は保険料も安くなるといった仕組みとなっています。そのため、ライフスタイルやお車の使い方などによって、お客さまに合った保険料のご提案が可能となっています。
保険料は補償内容によっても変わる
自動車保険の保険料は、リスク要因だけでなく補償内容や保険金額の設定によっても変わってきます。保険料に大きく影響を与える代表的な補償内容をご紹介します。
車両保険
車両保険が自動車保険の保険料に与えるインパクトは非常に大きいです。車両保険には「一般車両保険(フルカバータイプ)」と「『車対車+A』車両保険(スタンダードタイプ)」の2つのタイプがあります。まず車両保険をセットするのか、セットする場合はどちらのタイプにするのか、補償内容と保険料のバランスを見て決める必要があります。さらに、車両保険には免責金額を設定することができ、設定する金額によって保険料が変わってきます。
運転者限定特約
補償される運転者の範囲を限定する特約です。運転者を限定することで事故にあうリスクが低くなるため、その分保険料が安くなります。一方で、運転者を限定しない場合は、ご契約のお車を運転されるすべての方が補償の対象となるので、保険料が高くなります。
運転者年齢条件特約
年齢条件で補償される運転者の範囲を限定する特約です。アクサでは、「全年齢補償」「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」を設定することができます。年齢条件の区分を高く設定すればするほど保険料を安くすることができます。
補償内容や補償される運転者の範囲を限定することで保険料を抑えることができますが、限定しすぎてしまうと万一の事故の際に補償してもらえないという事態にもなりかねません。ライフスタイルやお車の使い方などご自身の条件に合わせた補償選びが大切です。
「補償おすすめ機能」でお客さまに合った補償プランをご提案!
入力情報をもとにお客さまごとにおすすめの補償プランを作成し、補償選びをしっかりサポート。補償内容にも保険料にも納得できるプランづくりをお手伝いします。
契約条件によって、補償おすすめ機能が表示されない場合があります。
はじめての自動車保険は
なぜ高い?
はじめて自動車保険に加入する方は保険料が高くなる傾向にあります。なぜ高くなるのか、その理由をご紹介します。
理由1 等級が低いから
はじめて自動車保険に加入する場合、ノンフリート等級が6S等級または7S等級からスタートします。自動車保険の等級は20段階に区分されており、等級の高さとご契約のお車の事故歴に応じて割増引率が変わります。始期日から満期日までの1年間に保険を使わなかった場合またはノーカウント事故のみだった場合、翌年の契約で等級が1つ上がる仕組みです。
40歳の方が自動車保険にはじめて加入する場合(6等級)と継続して加入する場合(20等級)の保険料例をモデルケースとしてご紹介します。
年間保険料
(一括払い)
68,500円
年間保険料
(一括払い)
40,570円
契約条件
- 型式:NRE161
- 記名被保険者:東京都在住 40歳
- 年間予想最大走行距離:3,000km以上5,000km未満
- 用途車種:自家用小型乗用車
- 運転免許証の色:ゴールド
- 初度登録年月:2026年1月
- 事故有係数適用期間:0年
- 使用目的:日常レジャー用
- 保険始期日:2026年3月24日
- 運転者年齢条件特約:30歳以上補償
- 運転者限定特約:本人・配偶者型
- インターネット割引:あり
- 無事故割引:6等級はなし、20等級はあり
- 20等級継続割引:6等級はなし、20等級はあり
- EV割引:なし
- ASV割引:なし
補償内容
- 対人賠償保険:無制限
- 対物賠償保険:無制限
- 対物全損時修理差額費用補償特約:50万円
- 人身傷害補償特約:5,000万円(搭乗中のみ補償)
- 自損事故保険:人身傷害補償特約で補償されます
- 無保険車傷害保険:2億円
- 搭乗者傷害保険:500万円
- 車両保険:一般車両保険
- 車両保険金額:195万円
- 身の回り品保険:10万円
- 免責金額:5万円(1回目)、10万円(2回目以降)車対車免ゼロ特約をセット
- 地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約:50万円
- 日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付):なし
- 弁護士費用等補償特約:あり
- 車両新価特約:195万円
- レンタカー費用補償特約:5,000円/日額
ご紹介した保険料は一例です。
お客さまの契約条件などにより、実際にご契約いただける保険料とは異なりますので、あらかじめご了承ください。
損害保険料率算出機構が算出している「自動車保険参考純率 」では、1番割引率が高い20等級と比較すると以下のようになり、等級が低いと保険料に大きな影響を与えることが分かります。
| 6S等級 | 7S等級(2台目以降の自動車契約*) | 20等級(無事故) | |
|---|---|---|---|
| 保険料の割増引率 | 3%割増 | 38%割引 | 63%割引 |
2台目以降のお車を新たに取得し、はじめて自動車保険をご契約いただく際、所定の条件を満たすと7S等級となります。一般的に「複数所有新規割引」「セカンドカー割引」と呼ばれています。
出典元:損害保険料率算出機構「自動車保険参考純率改定のご案内」(2021年9月28日適合性審査結果通知受領)
当社の割増引率ではありません。また、割増引率は保険会社によって異なります。
理由2 年齢が若いから
はじめて自動車保険に加入される方は、一般的に若年層が多いと言われています。年齢が若いドライバーはベテランドライバーと比べると運転期間が短く、運転技術が未熟です。そのため、事故リスクが高くなりやすく、比例して保険料も高くなる仕組みとなっています。
はじめての方におすすめの
ご加入パターン
はじめて自動車保険を加入する際に迷ってしまうのが、補償内容の設定。
同じような年代、状況の方がどのような補償内容を設定しているのか、おすすめのパターンをご紹介します。
自動車保険の保険料を抑えたい方へ
アクサではお客さまに合った補償プランをお見積り結果画面でご提案しています。現在の契約内容を見直し、付帯する特約や免責金額・保険金額の調整を行うことで保険料を抑えることができるかもしれません。以下に、保険料を節約するポイントをまとめました。
運転者の範囲を限定する(運転者限定特約を付帯する)
運転者の年齢条件を限定する(運転者年齢条件特約を付帯する)
人身傷害補償特約を「搭乗中のみ補償」に限定する
車両保険の補償範囲を「「車対車+A」車両保険(スタンダードタイプ)」に限定する
車両保険の免責金額(自己負担額)を見直す
2台以上契約している場合は、補償内容の重複がないかもあわせて確認しましょう。
補償も保険料も必要な分だけでかしこく節約
アクサのダイレクト自動車保険では、すべての方が対象となる「基本補償」と自由に選べる「追加補償」を組み合わせることで、お客さまに合った補償選びが可能となっています。どのような補償選びをすれば保険料を抑えられるのか、「保険料の安いプラン」や「保険料と補償のバランスを考えたプラン」など、おすすめの補償の組み合わせをご紹介します。補償内容にも保険料にも納得できるプランづくりの参考にしてください。
割引を組み合わせて保険料をおトクに
アクサでは、お客さまのニーズにお応えするために、インターネット割引をはじめ子育て応援割引、お客さまページ複数契約割引、無事故割引、EV割引など多くの割引をご用意しています。ご自身の条件に合った割引制度を活用することで保険料がおトクになります。
自動車保険の保険料
かんたんシミュレーション
車検証やお車の情報など分からなくてもOK!
簡単な4つの質問に答えるだけで概算保険料が確認できます!
シミュレーション結果は、あくまでも目安(概算)となります。
実際の保険料はお客さまのご契約条件によって異なります。
自動車保険料の相場に関するよくあるご質問
-
年払いと月払いは保険料に違いが出る?
保険料総額を抑えたい場合は年払いのほうが割安です。月払いは1回あたりの支払い額を抑えられるメリットがありますが、年払いと比較して手数料が加算されるため、総支払額は高くなる傾向があります。家計の状況や一度に支払える金額などを考慮し、ご自身の都合に合った支払い方法を選択しましょう。
-
新車と中古車で保険料は変わりますか?
新車と中古車では、車両保険を付帯する場合に保険料が変わることがあります。車両保険は、契約時の車の時価に基づき保険金額が決まるため、新車のほうが保険料は高くなる傾向があります。