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車両保険を使うと等級ダウン?次年度の保険料への影響とは

車両保険を使った場合の等級への影響をご説明します。

事故種類と主な車両事故例

自動車保険には、「等級制度」というものがあります。
等級制度とは、ご契約のお車1台ごとの事故による保険の使用歴に応じた保険料の割増引制度です。

車両保険を使用した場合は、翌年の等級は基本的に3等級ダウンしますが、1等級ダウンになる場合もあります。

それでは、車両保険の対象となる主な事故が、どの事故種類として扱われるのかを見てみましょう。

事故種類は、お支払いする保険金の額に関係なく、どういった事故で保険を使用するかによって異なります。

車両保険を使った場合の保険料への影響

車両保険を使った場合には、等級が下がることに加え「事故有係数」が適用されます。
同じ等級であっても、「事故有係数」が適用されている場合と、「無事故係数」が適用されている場合で、保険料の割増引率が変わります。

■無事故の場合の割引イメージ ■事故ありの場合の割引イメージ 7等級から、等級毎に無事故・事故ありで割引率が変化します 6等級までは、無事故・事故ありとも割増引率は同じ

事故有係数適用期間は事故種類によって決まります。
3等級ダウン事故なら次年度の契約から3年間、1等級ダウン事故なら次年度の契約から1年間、「事故有係数」が適用されます。

以下は、現在15等級の契約において、車両保険を使った場合に等級や事故有係数適用期間にどのような影響が出るのかを表したものです。

今年度の等級事故有係数適用期間 事故の種類 次年度の等級事故有係数適用期間

このように、保険を使用すると次年度の等級や事故有係数適用期間が変わることで、割増引率にも影響が出るため、次年度の保険料が高くなります。

なお、車両保険以外の保険を使用した場合の等級への影響などについては、こちらをご確認ください。

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