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ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

かかりやすい病気・ケガ

フォンビレブランド病

止血異常を起こす遺伝性疾患です。抜歯時、出産時、手術中や、外傷を負ったときに血が止まらないといった症状になります。貧血がある場合や、出血が起こると予想される検査や手術の際は、あらかじめ輸血をしておく必要があります。

椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間でクッションの役割を担っているのが椎間板ですが、この椎間板が変性を起こし突出することで、背骨の上を通っている神経(脊髄)の一部が圧迫される病気です。一般的には、事故や加齢が原因となりますが、遺伝的な素因でなりやすい場合は、若齢でも起こることがあります。ソファの上り下りができなくなる、後ろ肢が立たない、跛行がみられる、背中を触ると痛みでびくつく、などの症状がみられます。

尿石症(シスチン)

尿石症は膀胱炎や尿路閉塞を引き起こすことが多いので注意が必要です。血尿、頻尿、排尿困難といった症状が現れます。シスチン尿石症は遺伝性疾患で、若齢で発症するタイプと、成犬になってから発症するタイプがあり、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは後者です。

膵外分泌不全

膵臓の機能低下により、消化酵素の分泌がうまくできず、食べた物をうまく消化吸収できずに痩せてくるなどの症状が出てきます。食べ物でないものを食べる、常にお腹を空かしている、白っぽい便がでるといった場合は、膵外分泌不全の検査をお勧めします。

三宅 亜希先生

かかりやすい病気・ケガの監修

三宅 亜希先生

日本で唯一の会員制電話どうぶつ病院「アニクリ24」院長。都内の動物病院にて小動物臨床に従事したのち現職。繊細なコミュニケーション力を生かし、小動物医療の現場で毎日寄せられている様々な相談に応じている。

「犬好きのための犬図鑑」には「アクサダイレクトのペット保険」の補償対象外の病気やケガも掲載されていることがあります。補償対象外の病気については、「契約申込のご案内(兼重要事項説明書)」をご確認ください。

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特徴

歴史

エリザベス女王の愛犬として有名

「コーギー」とは原産地であるイギリス・ウェールズ州のウェールズ語で「犬」という意味で、長く牧羊犬として活躍してきました。
ウェルシュ・コーギーには「ウェルシュ・コーギー・ガーディアン」と「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」の2種類があり、容貌もよく似ていますが祖先は全く別の犬種で、イギリスのケネルクラブでも別の犬種として扱われています。
1936年、当時の国王だったジョージ6世がペンブロークを王女にプレゼントしたことをきっかけに世界的にも有名になりました。エリザベス女王は幼少の頃からコーギーを飼育しており、その飼育歴は80年以上にもなるといわれています。
日本ではコーギーといえば、ほとんどがウェルシュ・コーギー・ペンブローク。略してコーギーともウェルシュ・コーギーとも呼ばれています。

サイズ

体重はオス10〜12kg、メス9〜11kgが理想

体高は約25〜30cm。日本で血統書を発行する機関であるジャパンケネルクラブ(JKC)では、体重を「オス10〜12kg、メス9〜11kg」としています。体高の規定はありません。

被毛

被毛は4種類でホワイトが混じる

被毛は直毛で硬く、粗いのが特徴。毛色は白と茶色のミックスが一般的です。ショー・ドッグとして認められているのはレッド(赤茶)、セーブル(茶色の毛で毛先が黒)、フォーン(薄茶)、ブラック&タン(茶色)の4種類で、ホワイトが混じってもよいとされていますが、ホワイトが多いと失格となります。

お手入れ

こまめなブラッシングで抜け毛をケア

コーギーは下毛のあるダブルコートなので抜け毛が多く、換毛期には特に抜け毛が多くなりますので、こまめにブラッシングして抜け毛を取り除いてあげましょう。コーギーの毛は毛玉になったり絡んだりしにくいので、ブラッシング自体は比較的簡単です。

寿命

寿命は12〜14歳

コーギーの平均寿命は12〜14歳とされており、平均的な寿命ですが最近は寿命が延びる傾向にあります。

性格

しつけ

吠え癖とかみ癖は根気よくしつける

朗らかな性格で頭もよく、好奇心も旺盛です。従順なのでしつけもしやすい犬種ですが、もともと牧羊犬で吠えて牛や羊などの家畜を追い立てていたこともあり、吠え癖がつきやすいので注意が必要です。また、かつては牛のかかとを軽くかんで家畜を追っていたことから、かみ癖にも注意が必要。「できたら褒める・できないときは反応しない」しつけ法で、根気よくやっていいこと・悪いことを教えていきましょう。

ストレス

十分な運動と新しい遊びで好奇心を満たして

コーギーはビギナーや高齢者、忙しい人には向かないといわれています。というのも、コーギーは胴長短足ですが、がっちりとした筋肉質。アジリティ競技でも活躍するほどアクティブな犬種です。朝夕には1時間程度の散歩が不可欠です。
好奇心が旺盛なので、ときには散歩コースを変えたり、室内でも新しい遊びを取り入れたりするのがポイント。お留守番は苦手で、寂しさからいつまでも吠えているという吠え癖をつけてしまわないように注意しましょう。

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