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ボーダー・コリー

ボーダー・コリー

かかりやすい病気・ケガ

原発性水晶体脱臼

水晶体(目のレンズの役目)が正常な位置から外れて、激しい目の痛みや充血、角膜の炎症や白濁などが起き、視力が低下し、最悪の場合は失明することもあります。ボーダー・コリーなどの品種では、水晶体の脱臼が起こりやすいことが知られています。

コリー眼異常

眼の異常な発育を特徴とする先天性疾患です。症状には個体差があり、見た目にはわからない軽度のものから失明に至るほどの重度のものまであります。犬が頻繁に障害物にぶつかったり、動きたがらなかったりする場合には、この病気の疑いがあります。

黒色被毛毛包形成不全

黒い部分の被毛が成長しない病気。白黒のブチ犬などにおいて、黒い部分の被毛の成長や毛包形成が阻害され、毛が薄くなります。毛が薄くなる以外の症状(赤味、痒みなど)は通常ほとんどありません。

三宅 亜希先生

かかりやすい病気・ケガの監修

三宅 亜希先生

日本で唯一の会員制電話どうぶつ病院「アニクリ24」院長。都内の動物病院にて小動物臨床に従事したのち現職。繊細なコミュニケーション力を生かし、小動物医療の現場で毎日寄せられている様々な相談に応じている。

「犬好きのための犬図鑑」には「アクサダイレクトのペット保険」の補償対象外の病気やケガも掲載されていることがあります。補償対象外の病気については、「契約申込のご案内(兼重要事項説明書)」をご確認ください。

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特徴

歴史

ドッグ・スポーツ界の名選手

「ボーダー」はイングランドとスコットランドの国境地域・ボーダーの地名からきたもので、「コリー」は牧羊犬を意味しています。
ルーツは8〜11世紀にスカンジナビア半島のバイキングが、トナカイ用の牧羊犬をイギリスに持ち込んだことが始まりといわれています。その後、土着の牧羊犬やラフ・コリー、バリー・シープドッグなどと交配して現在の形になったのが19世紀末の頃です。
牧羊犬としての作業能力が高く、純粋種としての認定も遅かったことから、海外ではあまり知られていませんでしたが、ドッグ・ショーでワーキング・トライアル(作業試験)、オビディエンス・トライアル(服従試験)といった競技が行われるようになってからは、ボーダー・コリーの賢く俊敏である持ち味が見直されて公認犬種となり、今ではディスク競技やアジリティなどのドッグ・スポーツ界で大活躍する犬種となっています。

サイズ

体重20kg前後、体高50cm前後

体重はオスが18〜23kg、メスが16〜20kg。体高はオスが50〜55cm、メスは48〜53cmとオスのほうが一回り大きいのが特徴です。
日本で血統書を発行する機関であるジャパンケネルクラブ(JKC)では理想体高を「オス53cm、メス53cmよりわずかに低い」と規定しています。体重についての規定はありません。

被毛

ドッグ競技で注目されるスムースコート

ボーダー・コリーの被毛は大きく2タイプ。直毛で硬く厚い被毛があり、毛の長さが約7.5cmの「ロングコート」と、滑らかな被毛で毛の長さが約2.5cmの「スムースコート」があります。日本でポピュラーなのはロングコートですが、ボーダー・コリーは毛の長さによって性格が異なり、スムースコートは運動能力に優れており、競技用として飼育する人たちの間で人気となっています。
ボーダー・コリーの毛色は40種類以上あるとされており、日本ではブラック×ホワイトがおなじみですが、白地を基調に、ブラウン、タン(茶褐色)、ブルー(青みがかったグレー)、イザベル(ライラック)、マール(大理石のように色が混じり合う)などのほか、黒・茶色・白のトライカラーも人気があります。

お手入れ

抜け毛が多いのでこまめにブラッシング

ボーダー・コリーは、長毛・短毛にかかわらず、下毛のあるダブルコートなので抜け毛が多く、換毛期には特に抜け毛が多くなります。そのため週に2〜3回はブラッシングして抜け毛を取り除いてあげましょう。

寿命

寿命は10〜17歳と中型犬にしては長寿

犬は小さいほど寿命が長い傾向がありますが、ボーダー・コリーは中型犬にも関わらず、寿命は10〜17歳程度で長寿の部類に入ります。中には17歳以上長生きする個体もいます。

性格

しつけ

飼い主として毅然とした態度で接すること

ボーダー・コリーは、非常に従順で賢く、訓練しやすい犬種といえます。ポイントは、主従関係を明確にして接すること。あいまいな態度で接したり、甘やかしすぎたりすると無駄吠えなどの悪癖の原因を作ってしまいます。

ストレス

十分な運動量と高度な遊びを好む

ボーダー・コリーは運動能力に優れており、非常に活動的であるため朝夕1時間程度の散歩が欠かせません。そのため、忙しい人や高齢者には適していない犬種とされています。
また、知能が高く作業意欲も高いため、単純なしつけはストレスに感じてしまうことも。アジリティの要素を取り込むなど、知能に見合った遊びや訓練を行いましょう。

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