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イングリッシュ・セター

イングリッシュ・セター

特徴

歴史

鳥猟犬としてイギリスで誕生

イングリッシュ・セターは、15世紀頃にスペインからイギリスに持ち込まれたセッティング・スパニエルが祖先犬で、鳥猟犬として活躍していました。この祖先犬に、ポインターやウォーター・スパニエル、スプリンガー・スパニエルなどをかけ合わせて、イングリッシュ・セターの基盤が徐々にできて誕生しました。セターは、鳥を見つけると自分では捕まえることをしないで伏せ(set)をしてハンターを待っていたことからセター(セッター)と呼ばれています。
現在、イングリッシュ・セターは狩猟犬として活躍する「ルーウェリン・セター」タイプと、ドッグショーや家庭犬向きの「ラヴェラック・セター」タイプの2つの系統に分けられています。

サイズ

オスの体高は65〜68cm、メスは61〜65cm

日本で血統書を発行する機関であるジャパンケネルクラブ(JKC)では、オスの体高は65〜68cm、メスは61〜65cmとしています。

被毛

ホワイトベースでほかの単色が入ったベルトン

被毛はホワイトをベースとしてほかの単色のブチが入った毛色「ベルトン」が基本。ベルトンのパターンとしては、ブラック&ホワイト(ブルー・ベルトン)、オレンジ&ホワイト(オレンジ・ベルトン)、レモン&ホワイト(レモン・ベルトン)、レバー&ホワイト(レバー・ベルトン)などがあります。またトライカラーで、ブラック&ホワイト(ブルー・ベルトン)&タン、レバー&ホワイト(レバー・ベルトン)&タンも認められています。

お手入れ

狩猟犬とドッグショータイプではケアに差

イングリッシュ・セターはダブルコートの長毛種なので、日々の抜け毛ケアが必須です。基本はブラシによるコーミングを毎日1回は行うようにして美しい被毛を保ちましょう。抜け毛ケア対策として「シャンプー」は月1回程度行ってください。
ただし、狩猟犬のルーウェリン・セタータイプは、毛量が少なめでコーミングは週1回程度で大丈夫です。

寿命

寿命は12〜13年で大型犬の平均

イングリッシュ・セターの寿命は12〜13年前後。大型犬の中では平均的といえます。

性格

しつけ

洞察力が高くアイコンタクトが大事

イングリッシュ・セターは、賢く、人懐こく、服従心のある犬種なので、しつけは難しくありません。きちんと訓練をすれば、子供との相性も良く、少々手荒いことをされても我慢強く接することができるでしょう。洞察力が優れているので犬とのアイコンタクトを意識してしつけてください。
しつける上で、ラヴェラック・セタータイプは落ち着いた家庭犬向きの性格、ルーウェリン・セタータイプは狩猟欲が強く、動くものに関心が高く活発な性格であることも意識しましょう。

ストレス

バリエーションをつけて飽きない運動を

イングリッシュ・セターは、日本でも猟犬として働いている犬種で、豊富な運動量が必要です。朝晩2回、それぞれ1時間程度の散歩を心がけ、ボールやフライングディスクを使って思いっきり遊んであげたり、ドッグランで走らせてあげたりバリエーションをつけてあげましょう。水鳥も追いかける鳥猟犬なので水遊びも大好きです。また散歩中に小動物を見つけて、本能的に追いかけようとすることがないように十分なしつけを子犬のときからしておきましょう。

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