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チャウ・チャウ

チャウ・チャウ

特徴

歴史

2000年の歴史(!?)を持つ中国原産の犬

チャウ・チャウは中国華北原産の犬種。2000年以上前から飼われていたとされており、その誕生ははっきりしていません。猟犬、番犬として飼われていたほか、毛皮や食用とされた悲しい歴史もありました。北欧のスピッツ種と血縁関係があり、マスチフ種の血も混ざっているといわれています。中国が長く鎖国状態であったため、チャウ・チャウは国外に持ち出されず、18世紀後半になってイギリスに持ち込まれました。1880年頃、イギリスの動物園で、中国の野生の犬として展示されていたことがビクトリア女王の目に止まり、家庭犬としての改良が始まったと言われています。ちなみに、チャウ・チャウは「青舌」と呼ばれる青黒い色の舌が大きな特徴です。同じように青舌を持つものにはシャーペイという犬種があり、近縁であると考えられています。

サイズ

オス48〜56cm、メス46〜51cm

日本で血統書を発行する機関であるジャパンケネルクラブ(JKC)では、オスの体高を48〜56cm、メスは46〜51cmと規定しています。体重の規定はありませんが、18kg〜27kg前後です。

被毛

毛色は原則として単色

ブラック、レッド、ブルー、フォーン、クリーム、ホワイトなど。一本の被毛の毛先から中程にかけての色と中程から付け根にかけての色にわずかな陰影・濃淡があるシェードが入ることは許容されています。斑やパーティカラーは公認されていません。

お手入れ

換毛期はていねいにブラッシング

チャウ・チャウの被毛は、短毛のスムースコートと長毛のラフコートがありますが、スムースコートは珍しく、そのほとんどがラフコート。下毛のあるダブルコートなので、換毛期には大量の抜け毛が発生します。ていねいなブラッシングで余計な抜け毛を取ってあげましょう。

寿命

寿命は9〜15年と個体差が大きい

寿命は9歳〜15歳前後。健康管理に気をつければ15歳以上長生きすることもあり、個体差が大きく平均寿命が出しにくい犬種です。

性格

しつけ

人見知りで飼い主以外はなつかない傾向

チャウ・チャウの性格は、独立心が強くマイペースで頑固者。もともと番犬として飼われていたこともあり、人見知りが強く、飼い主以外にはあまり心を開かない傾向があります。また、触られることをあまり好まないため、犬とのふれあいを楽しみたい人や、はじめて犬を飼う人には向かない犬種です。子犬の頃から公園などで家族以外の人やほかの犬と会う機会を増やしておくといいでしょう。

ストレス

暑さに弱いので熱中症対策が必須

たっぷりとした長毛で覆われているため暑さに弱い犬種です。特に湿度の高い日本の夏は、暑さ対策や熱中症対策をしてあげることが大切。チャウ・チャウはほかの犬とは異なり、散歩嫌いの個体がよく見られます。運動不足にならないように30分程度の散歩を1日2回くらいはしてあげましょう。足の遅いチャウ・チャウの歩行に合わせてのんびり歩いてあげるのがポイントです。

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