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ビーグル

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かかりやすい病気・ケガ

椎間板ヘルニア

背骨を通っている神経の一部が圧迫される病気です。シニア犬になるとかかりやすいとされています。

外耳炎

垂れ耳の犬種に多く見られる病気です。耳の外耳(耳の穴から鼓膜までの間)で雑菌が繁殖して炎症を起こします。耳を掻いたり頭をふったりする仕草が増えたり、耳からくさい匂いがするようなときは要注意です。

クッシング症候群

若い犬にも見られますがシニア犬に多い病気です。副腎皮質ホルモンが過剰に分泌され、おしっこの量や回数が増えたり、おなかが腫れたり、背中に左右対称の脱毛が現れたりします。

膀胱腫瘍

膀胱にできる腫瘍で、高齢での発生が多いです。血尿、頻尿、排尿困難などの症状が現れます。

ピルビン酸キナーゼ欠乏症

ピルビン酸キナーゼという酵素が遺伝的に欠乏することにより、赤血球が正常な形を維持できずその赤血球の寿命が短くなります。これにより重篤な貧血を引き起こす可能性があります。異常な赤血球は脾臓で分解されるため、脾臓の腫大もみられます。貧血により、疲れやすくなったり、呼吸が速くなったりすることがあります。

三宅 亜希先生

かかりやすい病気・ケガの監修

三宅 亜希先生

日本で唯一の会員制電話どうぶつ病院「アニクリ24」院長。都内の動物病院にて小動物臨床に従事したのち現職。繊細なコミュニケーション力を生かし、小動物医療の現場で毎日寄せられている様々な相談に応じている。

「犬好きのための犬図鑑」には「アクサダイレクトのペット保険」の補償対象外の病気やケガも掲載されていることがあります。補償対象外の病気については、「契約申込のご案内(兼重要事項説明書)」をご確認ください。

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特徴

歴史

スヌーピーのモデルとして世界的に有名

ビーグルは、キャラクター「スヌーピー」のモデルとなった犬として有名ですが、もともとは「嗅覚ハウンド(セントハウンドともいう)」に分類される犬種で、優れた嗅覚で獲物を追いかける狩猟犬です。
その歴史は古く、紀元前、古代ギリシアでウサギ狩りに使われていたハウンドの末裔といわれています。その後、ヨーロッパ中に広まり、イギリスに渡ったビーグルの祖先は、ヘンリー7世やエリザベス1世の時代に品種改良が進みました。
ビーグルの名前の由来には諸説ありますが、フランス語やケルト語で「小さい」または「大声で鳴く」という意味から来たという説などがあります。数頭が吠えながら獲物を追い詰める狩猟スタイルから、「森の鈴」、「森のトランペッター」、「草原の声楽隊」といった愛称があります。
日本には明治時代にイギリスから薩摩地方に輸入されています。その後、日本犬とビーグル、バセットハウンド、ハリアーなどを交配した「薩摩ビーグル」は、一時は絶滅寸前でしたが、今では保護されて狩猟犬として活躍しています。

サイズ

体高は33〜40cmが理想

日本で血統書を発行する機関であるジャパンケネルクラブ(JKC)では、33〜40cmを理想体高としています。

被毛

ポピュラーな毛色は白黒茶のトライカラー

白黒茶が組み合わさった「トライカラー」が最もポピュラー。「レッド(明るい茶色)アンドホワイト」、ホワイトとレモン色の「レモンカラー」などもあります。ショードッグとしては、しっぽの先が白いものが好ましいとされています。

お手入れ

短毛ながらダブルコート。ブラッシングが不可欠

短毛ながら下毛と上毛のあるダブルコートなので、抜け毛が多く、ラバーブラシや獣毛ブラシでよくブラッシングをしてあげてください。ビーグルは臭いがほとんどないので、シャンプーは月に1回程度でいいでしょう。
垂れ耳なので耳の穴が蒸れやすく、耳の病気にかかりやすい傾向があります。週に1〜2回程度は耳掃除をして清潔に保ってください。

寿命

寿命は12〜15歳前後

平均的な寿命は12〜15歳です。先天的・遺伝的な病気があまり見られないため、純血腫の中では比較的長生きとされています。

性格

しつけ

やんちゃで活発、フレンドリー

ビーグルは、やんちゃで活発。人懐っこくて、愛情深く、甘えん坊で人見知りをしないので家族ともほかの人や犬とも仲良くできる犬種です。
おとなしくしているのは苦手。好奇心が強いので、興味を持ったものを追いかけるのに夢中になって、飼い主の指示を無視して行動してしまうこともあります。また、狩猟犬の本能から、吠えグセやかみグセがつきやすいので注意が必要です。
しつけでは、飼い主の指示を理解するまでに時間がかかることがありますが、本来、頭はいいので、根気よくしつければ、飼い主に忠実に従うようになります。
寒さ熱さには比較的強く、日本の気候にも耐えられるとされていますが、快適に過ごせるように、温度管理に気をつけてください。

ストレス

お留守番は苦手。留守中にいたずらする子も

活発なビーグルは、運動が大好き。1日1時間以上の散歩をさせてあげてください。運動不足はストレスの元となります。ただし、迷子になりやすいのでお散歩の際にはリードをしっかり握って離さないようにしてください。
集団で狩りをしていたことから寂しがり屋で、お留守番は苦手です。長時間お留守番させるとずっと吠えていたり家具などにいたずらしたりする子もいるようです。たっぷり時間をかけて愛情を持って接してあげるようにしてください。
ビーグルは肥満になりやすいので、食べ過ぎや食事内容にも注意が必要です。

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