自動車保険
交通事故における示談書の書き方
示談書とは?
示談書とは、事故の事実と当事者同士が話し合いにより解決した内容を記した書類です。署名・捺印が完了した示談書は、後日解決内容についてのトラブルを避けるために、当事者が1部ずつ保管します。
保険会社を通じて示談する場合、示談書は保険会社の担当者が作成するため、ご自身でご用意する必要はありません。
示談書の記入方法
示談書に記載すべき項目は以下のとおりです。
事故の両当事者が示談書に記された解決内容を確認し、それぞれ署名・捺印をします。事故の当事者が未成年の場合は、親権者の方がご記入ください。その場合、署名・捺印も親権者名義である必要がございます。
記入内容を訂正される場合は、二重線にて抹消し、捺印で使用する印を訂正印として押印ください。
示談書の
ダウンロード
提出が必要な場合は、通常保険会社からお送りしていますが、
追加で必要な場合や紛失された際は、以下からダウンロードが可能です。
本ページでご案内した示談書の書き方は、一般的な書類の記入例となります。保険会社により、記載内容や書き方が異なる場合があります。
アクサでは事故直後から解決まで経験豊富な専門家がサポート
事故受付は24時間365日。事故現場からのお電話の場合は必要に応じてお客さまに代わって事故の相手方と直接お話します。
また、事故受付の後は経験豊富な事故対応のスペシャリストがそれぞれの専門性を活かし、解決まで「チームアクサ」として一丸となってお客さまをサポートします(*)。
詳しくは事故対応と頼れるサービスよりご確認ください。
お客さまに責任のないもらい事故など一部の事故では、ご利用いただけない場合があります。