自動車保険

アクサ損害保険独自調査

「47都道府県 ドライバー県民性調査2026」

公開日:2026年10月1日

アクサ損害保険独自調査「47都道府県 ドライバー県民性調査2026」

ダイレクト型自動車保険を提供する アクサ損害保険株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼CEO:田中 勇二郎)は、自家用車保有者で月に1日以上運転する全国の20歳~69歳の男女を対象に、「47都道府県 ドライバー県民性調査2026」を実施し、4,700名の有効サンプルを集計し結果をまとめました。

アクサは、本調査の結果を踏まえ、今後もお客さまのニーズに応える商品・サービスの提供にも引き続き取り組むとともに、アクサグループの「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というパーパス(存在意義)を体現してまいります。

調査結果(抜粋)

自家用車の選び方

都道府県別の自動車購入時の重視ポイント
「価格」は1位 沖縄県、2位 山梨県、3位 茨城県・広島県
「運転のしやすさ」は1位 東京都、2位 静岡県、3位 福島県・神奈川県
「燃費・エコ性能」は1位 沖縄県、2位 宮崎県、3位 山梨県
「デザイン」は1位 沖縄県、2位 石川県・滋賀県
「メーカー・ブランド」は1位 神奈川県、2位 山形県、3位 東京都・滋賀県

カーライフにおける費用

自家用車の1ヶ月のガソリン代
平均は8,348円
都道府県別では1位 宮城県 10,203円、2位 青森県 10,126円、3位 栃木県 9,916円
自家用車の年間の任意保険料
平均は53,720円
都道府県別では1位 東京都 65,098円、2位 島根県 62,572円、3位 宮城県 60,120円
自家用車の1ヶ月の駐車場代
「かかっている」35%、「かかっていない」65%
駐車場代がかかっている人の平均は7,257円
都道府県別では1位 東京都 18,572円、2位 大阪府 11,343円、3位 京都府 9,953円

ヒヤリハットの経験

都道府県別ヒヤリハット遭遇率
「歩行者とのヒヤリハット」と「自転車とのヒヤリハット」は愛知県、
「電動キックボードとのヒヤリハット」は東京都、
「他の自動車とのヒヤリハット」は富山県と長崎県、「自損事故になりかけたヒヤリハット」は富山県、
「悪天候によるヒヤリハット」は新潟県と福井県が1位

都道府県別カーライフあるある

都道府県別カーライフ“あるある”
北海道・静岡県・三重県・滋賀県・兵庫県・宮崎県では「鹿の飛び出しに遭う」、
青森県では「ホワイトアウトに遭う」、鹿児島県では「火山灰で滑りやすくなる」など、
動物や地域特有の“あるある”のほか、
「茨城ダッシュ」「山梨ルール」「松本走り」「名古屋走り」「伊予の早曲がり」など
地名を冠したローカルルールも
一緒にドライブで遠出したい有名人 都道府県別の1位は?
北海道「大泉洋さん」、栃木県「鈴木亮平さん」、石川県「浜辺美波さん」、
福井県「今田美桜さん」「石原さとみさん」、和歌山県「塩﨑太智さん」、広島県「木村拓哉さん」、
山口県「綾瀬はるかさん」、愛媛県「大谷翔平さん」、佐賀県「岩田剛典さん」「今田美桜さん」

自家用車の選び方

自家用車保有者で月に1日以上運転する全国の20歳~69歳の男女4,700名(全回答者)に、
車選びについて質問しました。

自動車購入時の重視ポイント

自家用車を購入する際に重視したポイントを聞いたところ、「価格」(58.8%)が最も高くなり、「運転のしやすさ」(52.1%)、「燃費・エコ性能」(44.9%)が続きました。男女別にみると、女性では「運転のしやすさ」の割合が56.6%と、男性(47.7%)と比べて8.9ポイント高くなりました。

都道府県別の重視ポイント

重視したポイントの上位5項目について、回答割合を都道府県別にみると、≪価格≫では1位は沖縄県(70.0%)、2位は山梨県(67.0%)、3位は茨城県と広島県(いずれも66.0%)、≪運転のしやすさ≫では1位は東京都(64.0%)、2位は静岡県(63.0%)、3位は福島県と神奈川県(いずれも59.0%)、≪燃費・エコ性能≫では1位は沖縄県(55.0%)、2位は宮崎県(52.0%)、3位は山梨県(51.0%)となりました。

また、≪デザイン≫では1位は沖縄県(52.0%)、2位は石川県と滋賀県(いずれも49.0%)、≪メーカー・ブランド≫では1位は神奈川県(43.0%)、2位は山形県(42.0%)、3位は東京都と滋賀県(いずれも41.0%)となりました。

カーライフにおける費用

カーライフにかかるコストについて質問しました。

自家用車の1ヶ月のガソリン代

全回答者(4,700名)に、自家用車の1ヶ月のガソリン代(EVの場合は充電料金)を聞いたところ、「10,000円~15,000円未満」(22.1%)に最も多くの回答が集まったほか、「5,000円~6,000円未満」(16.8%)などにも回答が集まり、平均は8,348円でした。
昨年の調査結果と比較すると、平均金額は2025年8,684円→2026年8,348円と、336円減少しました。

都道府県別にみると、自家用車の1ヶ月のガソリン代の平均は、宮城県(10,203円)が最も高くなり、青森県(10,126円)、栃木県(9,916円)、山口県(9,776円)、徳島県(9,600円)が続きました。

自家用車の年間の任意保険料

自家用車の年間の任意保険料を聞いたところ、「20,000円未満」(14.4%)や「30,000円~40,000円未満」(15.9%)、「50,000円~60,000円未満」(14.6%)などに回答が分かれ、平均は53,720円でした。
昨年の調査結果と比較すると、平均金額は2025年55,187円→2026年53,720円と、1,467円の減少となりました。

年代別にみると、自家用車の年間の任意保険料の平均は若年層ほど高くなる傾向がみられ、20代では60,836円でした。
また、都道府県別にみると、自家用車の年間の任意保険料の平均は、東京都(65,098円)が最も高くなり、島根県(62,572円)、宮城県(60,120円)が続きました。

自家用車の1ヶ月の駐車場代

駐車場代がかかっているか聞いたところ、「かかっている」は35.1%、「かかっていない」は64.9%となりました。

都道府県別にみると、駐車場代がかかっていない人の割合は、1位は栃木県と山梨県(いずれも81.0%)、3位は群馬県と宮崎県(77.0%)となりました。また、かかっていない人の割合が最も低くなったのは東京都で、35.0%と3人に1人にとどまりました。

続いて、駐車場代がかかっている人(1,649名)に、自家用車の1ヶ月の駐車場代を聞いたところ、「3,000円~5,000円未満」(23.3%)や「5,000円~8,000円未満」(31.7%)に回答が集まり、平均は7,257円でした。

都道府県別にみると、自家用車の1ヶ月の駐車場代の平均は、東京都(18,572円)が突出して高くなり、大阪府(11,343円)、京都府(9,953円)が続きました。

ヒヤリハットの経験

もう少しで事故になるところだった状況を意味する“ヒヤリハット”の経験について質問しました。

都道府県別ヒヤリハット遭遇率

全回答者(4,700名)に、ヒヤリとした経験や危険を感じた経験があるか聞いたところ、≪歩行者とのヒヤリハット≫では「ある」が55.1%、≪自転車とのヒヤリハット≫では「ある」が56.4%、≪電動キックボードとのヒヤリハット≫では「ある」が5.4%、≪他の自動車とのヒヤリハット(衝突しそう、あおり運転されたなど)≫では「ある」が62.2%となりました。
また、≪自損事故になりかけたヒヤリハット(電柱・ガードレールに衝突しそうなど)≫では「ある」が40.5%、≪悪天候によるヒヤリハット(豪雨による視界不良、アイスバーンでのスリップなど)≫では「ある」が49.8%となりました。

都道府県別にみると、ヒヤリとした経験や危険を感じた経験がある人の割合は、≪歩行者とのヒヤリハット≫では1位は愛知県(73.0%)、2位は広島県(69.0%)、≪自転車とのヒヤリハット≫では1位は愛知県(76.0%)、2位は茨城県(67.0%)、≪電動キックボードとのヒヤリハット≫では1位は東京都(24.0%)、2位は京都府(15.0%)、≪他の自動車とのヒヤリハット≫では1位は富山県と長崎県(いずれも75.0%)、≪自損事故になりかけたヒヤリハット≫では1位は富山県(55.0%)、2位は愛知県と岡山県(いずれも52.0%)、≪悪天候によるヒヤリハット≫では1位は新潟県と福井県(いずれも69.0%)となりました。

ヒヤリハットについて、それぞれ遭遇したことがある人に、どのようなヒヤリハットだったか聞いたところ、≪歩行者とのヒヤリハット≫では「イヤホンをしている歩行者が急に右に寄ってきた」や「暗い夜道に黒い服の人が脇から出てきた」、≪自転車とのヒヤリハット≫では「逆方向から下り坂を猛スピードで降りてきた」や「バックしているときに、うしろを自転車が横切った」、≪電動キックボードとのヒヤリハット≫では「かなり近い距離で強引に追い越され、接触しかけた」や「信号で停車していたら車の左側ぎりぎりを通過した」、≪他の自動車とのヒヤリハット≫では「高速の合流で合流する側が強引に割り込んできた」や「駐車場で発進したら、大型車が気づかずバックしてきた」といった回答が挙がりました。
また、≪自損事故になりかけたヒヤリハット≫では「バックモニターに太陽光が入り車体止めに気付かなかった」や「アクセルとブレーキを間違えて、あやうく壁に衝突しそうになった」、≪悪天候によるヒヤリハット≫では「ゲリラ雷雨で側溝から水が溢れてラインが見えなかった」や「山の中の濃霧状態で動物がいたとき」といった経験がみられました。

都道府県別カーライフあるある

カーライフにおける“あるある”について質問しました。

都道府県別カーライフ“あるある”

全回答者(4,700名)に、自身が住む都道府県における“運転あるある”だと思うことを聞いたところ、北海道や静岡県、三重県、滋賀県、兵庫県、宮崎県では「鹿の飛び出しに遭う」といった回答が多くみられ、野生動物に関する“あるある”が挙げられたほか、「ウインカーを出すのが遅い」(富山県、石川県、岡山県、香川県、佐賀県、大分県)や「黄色信号でも止まらず進む人が多い」(徳島県、福岡県)といった事故につながるリスクの高い“あるある”や、「ホワイトアウトに遭う」(青森県)や「雪道でのスリップ事故が多い」(秋田県)といった冬の時期にみられる“あるある”、「茨城ダッシュ」(茨城県)や「山梨ルール」(山梨県)、「松本走り」(長野県)、「名古屋走り」(愛知県)、「伊予の早曲がり」(愛媛県)といった地名が名称に入った“あるある”が回答として挙がりました。

挙がった回答を分類すると、「運転マナーに関するもの」が25.7%、「対動物に関するもの」が13.3%、「対歩行者・自転車等に関するもの」が10.4%、「その他(道路の特徴、交通状況等)」が10.4%となりました。

また、運転に関することで他の都道府県から来たドライバーによくビックリされることを聞いたところ、青森県では「積雪量が多いため、一方通行になってしまう道が多々ある」、岩手県では「雪道を普通に運転する」、茨城県では「茨城ダッシュという運転がある」、東京都では「駐車スペースが狭い」、新潟県では「バイパスでのスピードが速すぎる」、石川県では「融雪装置がある」、山梨県では「右折優先が多い」、静岡県では「道が狭く、自転車専用道路が少ない」、愛知県では「名古屋走りという運転がある」、滋賀県では「飛び出し坊やの看板が多い」、奈良県では「左折可が多い」、岡山県では「ウインカーを出さず曲がる車両が多い」、広島県では「市電の信号がある」、愛媛県では「伊予の早曲がりという運転がある」、高知県では「わずかな隙間に入ってくる車が多い」、長崎県では「坂道が多い」、宮崎県では「突然曲がる車が多い」、鹿児島県では「火山灰が降った後はガソリンスタンドの洗車に行列ができる」といった、気候や土地柄に関係したこと、地名が名称に入った運転慣行などが多く挙がりました。

他の都道府県から来たドライバーにおすすめしたいドライブスポット 都道府県別の1位は?

他の都道府県から来たドライバーにおすすめしたいドライブスポットを聞いたところ、北海道では「美瑛」、宮城県では「松島」、茨城県では「大洗」、千葉県では「東京湾アクアライン・海ほたる」、神奈川県では「箱根」、富山県では「雨晴海岸」、石川県では「千里浜なぎさドライブウェイ」、長野県では「ビーナスライン」、静岡県では「浜名湖」、三重県では「伊勢志摩スカイライン」、京都府では「宇治」、奈良県では「信貴生駒スカイライン」、鳥取県では「大山」、広島県では「宮島」、山口県では「角島」、徳島県では「鳴門スカイライン」、愛媛県では「しまなみ海道」、福岡県では「糸島」、佐賀県では「虹の松原」、大分県では「やまなみハイウェイ」、宮崎県では「日南海岸」、沖縄県では「海中道路」が1位に挙がりました。

一緒にドライブで遠出したい有名人 都道府県別の1位は?

一緒にドライブで遠出したい有名人を聞いたところ、北海道では「大泉洋さん」、青森県では「内田有紀さん」、栃木県では「鈴木亮平さん」、神奈川県では「明石家さんまさん」や「綾瀬はるかさん」、「桑田佳祐さん」、新潟県では「山﨑賢人さん」と「大泉洋さん」、石川県では「浜辺美波さん」、福井県では「今田美桜さん」と「石原さとみさん」、山梨県では「小泉今日子さん」、愛知県では「竹野内豊さん」や「佐野勇斗さん」、「有村架純さん」、「大泉洋さん」、「福山雅治さん」、「綾瀬はるかさん」、和歌山県では「塩﨑太智さん」、広島県では「木村拓哉さん」、山口県では「綾瀬はるかさん」、香川県では「仲里依紗さん」や「いとうあさこさん」、「浜辺美波さん」、「目黒蓮さん」、「綾瀬はるかさん」、愛媛県では「大谷翔平さん」、佐賀県では「岩田剛典さん」と「今田美桜さん」、鹿児島県では「綾瀬はるかさん」や「福山雅治さん」、「佐藤健さん」が1位に挙がりました。

ドライブ中によく聴く曲 都道府県別の1位は?

最後に、ドライブ中によく聴く曲を聞いたところ、北海道では「勝手にシンドバッド(サザンオールスターズ)」と「真夏の果実(サザンオールスターズ)」、福島県では「夏の思い出(ケツメイシ)」、栃木県では「ドライブ(ケツメイシ)」と「高嶺の花子さん(back number)」、群馬県では「Five(嵐)」、神奈川県では「希望の轍(サザンオールスターズ)」、富山県では「HOT LIMIT(T.M.Revolution)」、長野県では「ライラック(Mrs. GREEN APPLE)」や「キセキ(GReeeeN)」、「きらり(藤井風)」、愛知県では「中央フリーウェイ(松任谷由実)」、三重県では「Lemon(米津玄師)」、京都府では「マリーゴールド(あいみょん)」や「好きすぎて滅(M!LK)」、「花火(aiko)」、兵庫県では「ライラック(Mrs. GREEN APPLE)」、鳥取県では「ultra soul(B'z)」と「Lemon(米津玄師)」、山口県では「新宝島(サカナクション)」と「夏色(ゆず)」、徳島県では「LOVE PHANTOM(B'z)」と「波乗りジョニー(桑田佳祐)」、長崎県では「Dynamite(BTS)」、大分県では「ドライブ(ケツメイシ)」、沖縄県では「ミス・ブランニュー・デイ(サザンオールスターズ)」と「ライラック(Mrs. GREEN APPLE)」が1位に挙がっており、サザンオールスターズやケツメイシ、Mrs. GREEN APPLE、M!LKといったアーティストの曲が複数の都道府県でみられました。

全回答者(4,700名)の回答をみると、1位は「ケセラセラ(Mrs. GREEN APPLE)」「希望の轍(サザンオールスターズ)」「青と夏(Mrs. GREEN APPLE)」、4位は「ライラック(Mrs. GREEN APPLE)」、5位は「中央フリーウェイ(松任谷由実)」となり、Mrs. GREEN APPLEの曲が3曲挙がりました。
年代別にみると、20代の1位は「Happiness(嵐)」、30代の1位は「好きすぎて滅(M!LK)」、40代の1位は「ケセラセラ(Mrs. GREEN APPLE)」、50代の1位は「希望の轍(サザンオールスターズ)」「ultra soul(B'z)」、60代の1位は「中央フリーウェイ(松任谷由実)」となりました。

「47都道府県 ドライバー県民性調査2025」はこちら

調査概要

調査タイトル:47都道府県 ドライバー県民性調査2026
調査対象:自家用車保有者で月に1日以上運転する全国の20歳~69歳の男女
調査期間:2026年7月30日~8月10日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:4,700サンプル(各都道府県 男女×年代均等)
調査協力会社:ネットエイジア株式会社

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