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ASV割引

ご契約のお車に衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が装着されていると割引になります。

ASV割引とは?

ASV割引とは?

ASV割引とはご契約のお車に衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が装着されている場合(*1)で、以下の適用条件をすべて満たすときに、対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、車両保険および人身傷害補償特約などの保険料を割り引きます。(保険始期日が2018年10月9日以降のご契約が対象になります。)

ASV(先進安全自動車)とは、Advanced Safety Vehicleの略で、運転者の安全運転を支援するシステムを搭載した自動車のことをいいます。

適用条件

対象自動車 適用対象期間
自家用普通乗用車*2
自家用小型乗用車*2
保険始期日が、ご契約のお車の型式が発売された年度(4月始まり)に3を加算した年の12月末日までの期間にあること。
自家用軽四輪乗用車 適用対象期間の定めはありません。
  • *1ご契約のお車のAEB装着の有無はお客様にご申告いただきますが、あわせて当社から「一般財団法人自動車検査登録情報協会」内に設置された「ASV情報データベース」等へ照会しAEBが装着されている事実を確認させていただきます。
  • *2車検証上の総排気量により料率クラスを適用する一部の改造車などについては割引が適用されません。

ASV割引の適用対象期間について

ご契約のお車が自家用普通乗用車および自家用小型乗用車の場合、ご契約のお車の型式が発売された年度(4月始まり)に3を加算した年の12月末日までの期間がASV割引の適用対象期間となります。
なお、ご契約のお車の型式が適用対象期間に該当するかどうかは、損害保険料率算出機構のウェブサイト(https://www.giroj.or.jp/)にある「型式別料率クラス検索」でもご確認いただけます。

例えば、型式発売日が2018年1月(2017年度)と4月(2018年度)の場合

ASV割引の適用対象期間イメージ(自家用普通乗用車・自家用小型乗用車の場合)

ASV割引の適用対象期間イメージ

型式別料率クラス制度のしくみとASV割引

自家用普通乗用車および自家用小型乗用車では、形状・構造・装備・性能により異なる自動車ごとの特性やユーザー層等に基づくリスクの違いを総合的に評価するため、型式ごとの保険事故成績に応じて保険料を9段階に区分する「型式別料率クラス制度」を導入しています。
「型式別料率クラス制度」では、新たな型式が発売されたときには、その排気量や新車価格帯などによって料率クラスを決定しますが、その後は、下図のように直近3か年の型式別の損害率を検証し、「料率クラス見直し」を毎年1月1日に実施しております。
したがって、保険事故成績の蓄積が十分な型式では、「クラス見直し」によりリスク実態に見合った料率クラスが決定されるため、AEBによるリスク軽減効果も反映されていることになります。一方、発売されて間もない型式のように保険事故成績の蓄積が十分ではない型式については、AEBのリスク軽減効果が料率クラスに十分に反映されているとはいえません。
ASV割引は、この十分に反映できていない部分を補完するため、型式発売後約3年以内(料率クラス見直し3回目前)の型式について適用されるものです。このため、同制度を導入している自家用普通乗用車・自家用小型乗用車、または導入予定である自家用軽四輪乗用車が対象となり、その他の用途車種(自家用普通貨物車等)は対象となりません。

例えば、2018年5月に発売された新型式の場合

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