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自動車保険(任意保険)の等級制度まるわかりガイド
事故で自動車保険を使った場合

事故を起こして、自動車保険(任意保険)を使った場合は、等級がダウンします。
事故の種類によって、翌年の等級の下がり方が異なります。また、支払保険金の大小は等級に影響しません。

3等級ダウン事故

基本は3等級ダウン 電柱との衝突 車同士の衝突 等級が3つ下がります 20等級19等級18等級17等級

他人の車との衝突事故や単独事故(電柱等への衝突事故)で自動車保険(任意保険)を使った場合、次年度の契約時に等級が3つ下がります。

3等級ダウン事故の保険料例

1等級ダウン事故

台風・洪水 火災・爆発 盗難/落書または窓ガラス破損/飛来中または落下中の他物との衝突など 等級が1つ下がります 20等級19等級

盗難、台風、洪水などの走行危険以外の事故による車両損害は、1等級ダウンとなります。

1等級ダウン事故の保険料例

ノーカウント事故

翌年の等級に影響がなく、無事故と同様に等級が1つ上がるノーカウント事故もあります。

無事故の場合と事故を起こした場合では、保険料の割引率が異なります

割引率とは?

お客さまが選択された補償の種類や適用条件、ご契約の車種などから算出された保険料に、等級ごとの決められた割引率をかけることで、お支払いいただく保険料が決定します。
同じ等級でも、無事故の場合と事故ありの場合では、割引率が異なります。

■無事故の場合の割引イメージ ■事故ありの場合の割引イメージ 7等級から、等級毎に無事故・事故ありで割引率が変化します 6等級までは、無事故・事故ありとも割増引率は同じ

同じ12等級でも、「事故あり」の場合、「無事故」で12等級に上がった契約より保険料が高くなります。 「無事故」の12等級 「事故あり」の12等級

「事故あり」の期間とは?

「事故あり」の割増・割引率を適用する期間のことを、
「事故有係数適用期間」といいます。
事故有係数(割増引率)を適用する期間を管理するために、事故有係数適用期間を「0〜6年」設けています。

事故を起こして自動車保険(任意保険)を使った場合、下がった等級にあわせて、事故有係数が次年度から適用されます。
3等級ダウン事故なら次年度の契約から3年間、1等級ダウン事故なら次年度の契約から1年間、「事故あり」の割増引率を適用する期間が続きます。

等級・事故有係数適用期間の具体例

  • 3等級ダウン事故が発生した場合
  • 1等級ダウン事故が発生した場合
  • 3等級ダウン事故と1等級ダウン事故が発生した場合

3等級ダウン事故が発生した場合 3等級ダウン事故発生時のイメージ 無事故なら4年後に19等級へ ■無事故係数 ■事故有係数

現在のご契約の保険期間中に3等級ダウン事故が1件発生した場合、その次年度のご契約から3年間事故有係数が適用されます。
その間保険事故が発生しなかったときは、4年後のご契約で現在と同じ等級(15等級、無事故係数)となります。

1等級ダウン事故が発生した場合 1等級ダウン事故発生時のイメージ 無事故なら2年後に17等級へ ■無事故係数 ■事故有係数

現在のご契約の保険期間中に1等級ダウン事故が1件発生した場合、その次年度のご契約から1年間事故有係数が適用されます。
その間保険事故が発生しなかったときは、2年後のご契約で現在と同じ等級(15等級、無事故係数)となります。

3等級ダウン事故と1等級ダウン事故が発生した場合 3等級ダウン事故と1等級ダウン事故発生時のイメージ 無事故なら5年後に20等級へ ■無事故係数 ■事故有係数

現在のご契約の保険期間中に3等級ダウン事故と1等級ダウン事故がそれぞれ1件ずつ発生した場合、その次年度のご契約から4年間(3年+1年)事故有係数が適用されます。
その間保険事故が発生しなかったときは、5年後のご契約で現在と同じ等級(15等級、無事故係数)となります。

  • 記名被保険者の変更があった場合でも、当社で継続されるご契約の記名被保険者が当社規定に該当するときは、等級だけでなく事故有係数適用期間も継承します。

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