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スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド

かかりやすい病気・ケガ

骨軟骨異形成症

軟骨に奇形を起こさせる遺伝子を持っているため、耳以外にも奇形が生じることがあります。跛行がみられたり、強い痛みが生じたりします。

外耳炎

折れ耳のため、内部に湿気が溜まりやすく、菌などが繁殖。炎症が発生することがあります。耳をしきりにかいたり、頭を振るなどの症状が見られたら、診察を受けるようにしましょう。

尿石症

特に、シュウ酸カルシウムという尿石が出来やすい傾向にあります。頻尿、排尿障害、血尿などの症状が見られます。

三宅 亜希先生

かかりやすい病気・ケガの監修

三宅 亜希先生

日本で唯一の会員制電話どうぶつ病院「アニクリ24」院長。都内の動物病院にて小動物臨床に従事したのち現職。繊細なコミュニケーション力を生かし、小動物医療の現場で毎日寄せられている様々な相談に応じている。

「猫好きのための猫図鑑」には「アクサダイレクトのペット保険」の補償対象外の病気やケガも掲載されていることがあります。補償対象外の病気については、「契約申込のご案内(兼重要事項説明書)」をご確認ください。

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特徴

容姿

折れて垂れ下がった耳

スコティッシュフォールドの魅力はなんといっても、折れて垂れ下がった耳。じつはこの耳は通常とは逆に子猫の頃は立っていて、成長ととともに折れ耳になります。体つきは太めでずんぐりとした体格ですが、体重は4kgぐらいと、中型の猫です。繁殖過程でさまざまな猫種と交配されてきたことから、毛の長さやカラーはさまざま。そしてもうひとつの魅力は大きくて丸い目です。吸い込まれるような瞳と折れ耳の組み合わせは、可愛らしさいっぱいです。

歴史

ルーツは、ある1匹の猫

スコティッシュフォールドはその名の通り、イギリスのスコットランド地方がルーツとなります。1961年に農家に住み着いていた耳の折れた猫を保護したところ、子猫も同じように耳が折れていたことから、繁殖をさせて猫種として認められました。しかし、遺伝的な変異が原因で異常が出たことから、イギリスでの繁殖は中止。その後、アメリカでの繁殖へと移行し、遺伝子の異常を防ぐために他の猫種とも交配が続けられながら、現在に至ります。

お手入れ

耳の中は念入りにクリーニング

短毛の場合は季節の変わり目だけで構いませんが、長毛の場合は小まめなブラッシングが必要です。スコティッシュフォールドの特徴である耳は、折れ曲がっているため中に汚れが溜まりやすくなります。週に1度ぐらいの頻度で、綿棒などを使いすみずみまできれいにしてあげましょう。

性格

さびしがりやで、甘えん坊

スコティッシュフォールドは、とても優しくて、人にもよくなつきます。甘えん坊で、初心者にも飼いやすい性格です。ただし、長い間留守にしているとさびしくなり、それがストレスにつながることもあるので注意が必要です。

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