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エキゾチックショートヘアー

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かかりやすい病気・ケガ

短頭種気道症候群

短頭種の顔や首の構造上、呼吸がうまく行えないことがあり、その総称を短頭種気道症候群といいます。肺へ空気を送る気管がつぶれてしまう気管虚脱、鼻の穴が狭くなる鼻腔狹窄、口の中の上あごの肉が垂れてくる軟口蓋過長などにより、激しいパンティング、呼吸困難、呼吸時のゼイゼイとした雑音などが確認されます。

三宅 亜希先生

かかりやすい病気・ケガの監修

三宅 亜希先生

日本で唯一の会員制電話どうぶつ病院「アニクリ24」院長。都内の動物病院にて小動物臨床に従事したのち現職。繊細なコミュニケーション力を生かし、小動物医療の現場で毎日寄せられている様々な相談に応じている。

「猫好きのための猫図鑑」には「アクサダイレクトのペット保険」の補償対象外の病気やケガも掲載されていることがあります。補償対象外の病気については、「契約申込のご案内(兼重要事項説明書)」をご確認ください。

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特徴

容姿

ペルシャとアメリカンショートヘアーの特徴を融合

ペルシャとアメリカンショートヘアーを交配して誕生した猫種のため、両方の特徴を兼ね備えています。まず顔つきは、ペルシャの特徴そのままに、大きくて丸く、耳は離れています。そして鼻は短く、頬が膨らんでいるのもペルシャ譲りです。また体も短くて、丸みを帯びており、足は短めと、とても愛嬌に溢れているのも魅力です。体毛や柄はアメリカンショートヘアーを受け継ぎ、短めで、さまざまな柄があります。タビーと呼ばれる縞柄もアメリカンショートヘアーから受け継いだものですが、白やクリームなどの単色の個体もいます。

歴史

1970年代に猫種認定

ペルシャとアメリカンショートヘアーを掛け合わせて、短毛の猫種を作り出そうと1950年代に交配が始まりました。さまざまな団体や繁殖家が試みたのですが、当初はうまくいきませんでした。その後、1970年代半ばになって安定してきたため、独立した猫種として認められるようになっていきました。現在も血統の安定化のために、さまざまな試みがなされている猫種でもあります。

お手入れ

高密度な被毛は丁寧なお手入れを

被毛についてはアメリカンショートヘアーを受け継いでいるため、短毛の毛で覆われています。中には長めの個体もいますが、基本的にお手入れは簡単で、定期的なブラッシングを行ってあげればよいでしょう。ただ、密度は高いので、しっかりと丁寧にブラシをかけてあげる必要があります。運動量は少ないので、食事の与えすぎには注意しましょう。

性格

おっとりとして甘えん坊

おっとりとしたペルシャの性格をそのまま引き継いでいます。人にもよく懐き、甘えん坊な面もあります。また、めったに鳴かないのも特徴です。ただ、アメリカンショートヘアーの活発さも受け継いでいて、突然かまって欲しくてだだをこねることも。二面性をもった猫と言っていいでしょう。

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