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アメリカンショートヘアー

アメリカンショートヘアー

かかりやすい病気・ケガ

肥大型心筋症

他の心筋症に比べ、動脈血栓症(血栓が動脈に詰まる疾患)の発生が多いことも知られています。

尿石症

特に、シュウ酸カルシウムという尿石が出来やすい傾向にあります。頻尿、排尿障害、血尿などの症状が見られます。

三宅 亜希先生

かかりやすい病気・ケガの監修

三宅 亜希先生

日本で唯一の会員制電話どうぶつ病院「アニクリ24」院長。都内の動物病院にて小動物臨床に従事したのち現職。繊細なコミュニケーション力を生かし、小動物医療の現場で毎日寄せられている様々な相談に応じている。

「猫好きのための猫図鑑」には「アクサダイレクトのペット保険」の補償対象外の病気やケガも掲載されていることがあります。補償対象外の病気については、「契約申込のご案内(兼重要事項説明書)」をご確認ください。

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特徴

容姿

がっちり、たくましい体つき

もともと、ねずみの駆除などのために飼われていたこともあり、体つきはがっちり。筋肉や骨格もとても発達していて、頭、胸、腹、腰の区別がはっきりとしているのが特徴です。顔つきは丸くて愛嬌があります。ボディのカラーはグレーにブラックの縞がポピュラーですが、ブラウンやブルーなどとの組み合わせもあります。縞は日本猫のように直線ではなく、渦巻きなのが特徴です。そのほか、縞模様だけでなく、単色でもアメリカンショートヘアーと呼ばれます。

歴史

アメリカで一番古い純血種

アメリカンショートヘアーはイギリスからアメリカへの移民が乗った船として有名な、メイフラワー号に一緒に乗っていたブルーの猫がルーツとされています。この猫はブリティッシュショートヘアーで、イギリスでは畑を荒らすねずみや害虫を駆除していたことから、アメリカでも駆除猫として長い間、飼われていました。その後、ねずみなども少なくなったことから1900年頃から愛玩目的となり、戦後、ペルシャと交配することで体型も整い、現在に至ります。

お手入れ

季節の変わり目以外は少ない抜け毛

短毛種なうえ、他の猫種に比べて毛は硬く、しっかりしているので抜け毛が少ないのが特徴です。季節の変わりには換毛しますが、それもあまり多くはなく、ブラッシングをしてあげれば簡単に取り除くことができます。

性格

温厚で人懐っこく、遊び好き

アメリカンショートヘアーの性格は、とても温厚。人だけでなく、他の猫や犬とも仲良くできる社交性をもっています。ねずみ駆除のために飼われていたことから、好奇心も強く、とても活発。部屋中を走り回ったり、高いところから飛び降りたり、遊び好きです。

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