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ロシアンブルー

ロシアンブルー

かかりやすい病気・ケガ

尿石症

特に、シュウ酸カルシウムという尿石が出来やすい傾向にあります。頻尿、排尿障害、血尿などの症状が見られます。

慢性腎臓病

腎臓が数カ月から数年かけて徐々に機能しなくなっていく疾患です。慢性的な腎臓の炎症が原因ですが、炎症が起こる原因ははっきりとは判っていません。ロシアンブルーで、リスクが高いという報告があります。

三宅 亜希先生

かかりやすい病気・ケガの監修

三宅 亜希先生

日本で唯一の会員制電話どうぶつ病院「アニクリ24」院長。都内の動物病院にて小動物臨床に従事したのち現職。繊細なコミュニケーション力を生かし、小動物医療の現場で毎日寄せられている様々な相談に応じている。

「猫好きのための猫図鑑」には「アクサダイレクトのペット保険」の補償対象外の病気やケガも掲載されていることがあります。補償対象外の病気については、「契約申込のご案内(兼重要事項説明書)」をご確認ください。

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特徴

容姿

貴族が愛した気品溢れるスタイル

体重は成猫で4kg前後と中型で、筋肉質のすらりとした体が特徴です。一見すると日本猫に似ていますが、三角に尖った耳やコブラヘッドと呼ばれる首を持ち上げたような独特のスタイルをしています。また口角が持ち上がっていて笑っているように見えることから、その顔はロシアンスマイルと呼ばれています。そして、最大の魅力はその色味。目は吸い込まれるようなエメラルドグリーンで、体毛はベルベットのようなブルーが特徴です。その気品溢れる雰囲気からロシアの貴族に愛された猫でもあります。

歴史

ロシアの島で誕生

その名の通り、ロシア北部のアルハンジェル島が起源とされています。実際にロシア国内ではアルハンゲルキャットと呼ばれていたこともあります。1800年代半ばにはヨーロッパ全土へと伝わり、高い人気を得ますが、第二次世界大戦中は絶滅の危機にも陥りました。その後、シャム猫などと交配することで、ロシアンブルーとしての品種を保ち、現在に至ります。

お手入れ

ブラッシングでツヤをキープ

寒い地域をルーツとするため、体毛は多く、アンダーコートとトップコートという2種類の毛がびっしりと生えています。そのうち、季節の変わり目に生え変わるのはアンダーコートで、ツヤを保つためにも小まめなブラッシングが大切です。また運動不足になりがちなので、定期的に遊んであげましょう。

性格

媚びることなく、マイペース

ロシアンブルーは、ボイスレスキャットと呼ばれるだけにあまり鳴かず、大人しい性格をしています。臆病で人見知りも激しいものの、飼い主には従順。それだけに甘えん坊とも言えるのですが、寂しいとストレスから機嫌を悪くしてしまうこともあります。

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