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ラグドール

ラグドール

かかりやすい病気・ケガ

肥大型心筋症

心筋が肥大するような物理的な原因がないにも関わらず、心筋が肥大する疾患で、特に左心室の心筋が肥大します。心筋の肥大により、左心室は狭くなり、全身に送られる血液量も少なくなります。他の心筋症に比べ、動脈血栓症(血栓が動脈に詰まる疾患)の発生が多いことも知られています。

尿石症

特に、シュウ酸カルシウムという尿石が出来やすい傾向にあります。頻尿、排尿窓外、血尿などの症状が見られます。

三宅 亜希先生

かかりやすい病気・ケガの監修

三宅 亜希先生

日本で唯一の会員制電話どうぶつ病院「アニクリ24」院長。都内の動物病院にて小動物臨床に従事したのち現職。繊細なコミュニケーション力を生かし、小動物医療の現場で毎日寄せられている様々な相談に応じている。

「猫好きのための猫図鑑」には「アクサダイレクトのペット保険」の補償対象外の病気やケガも掲載されていることがあります。補償対象外の病気については、「契約申込のご案内(兼重要事項説明書)」をご確認ください。

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特徴

容姿

ふんわりとした毛と特徴的な色

中毛種となるラグドールですが、筋肉質でしっかりとした体格であることから、かなり大きく見えます。実際の体重もオスで7〜9kg程度。メスでも4〜7kgと大型の猫と言えます。ラグドールとは英語で「ぬいぐるみ」を指すだけに、毛質は柔らかく、ふんわりとしたもの。上品な毛色は大きく分けて3つあります。体は明るい色で、顔の部分だけ濃い色となるポイント。ポイントの色味が体にもあるミテッド。そして顔の部分に八の字のように白が入るのがバイカラーです。

歴史

1960年代に生まれた新しい猫種

ラグドールは、1960代にアメリカのカリフォルニアで作られた比較的新しい猫種です。ベースとなったのは白いペルシャで、パーミーズなどを掛け合わせていることから、より優雅なスタイルとなっています。ただ、権利の問題などから、猫種として登録されたのは最近のことです。

お手入れ

長いだけでなく、毛量も豊富

中ぐらいの長さの毛が、密集して生えていることから、タヌキのようにも見えるラグドール。その独特の毛並みを維持するために、頻繁にブラッシングをしてあげましょう。毛が絡まりやすいので、無理にとかすのは厳禁です。

性格

温厚な性格でもの静か

ラグドールは活発というよりも、もの静かで、あくまでもマイペース。おおらかな性格で、鳴くときもとても小さな声です。甘えん坊で人になつくだけでなく、抱っこも大好きだったりと、猫らしくない一面も。

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