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ノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャット

かかりやすい病気・ケガ

毛球症

猫は自分で毛づくろいをしますが、ノルウェージャンフォレストキャットのような長毛種では、飲み込んだ毛が毛玉になり、毛玉症を起こしやすくなります。嘔吐など軽いものであれば市販の毛玉ケアアイテムで解消できますが、ひどくなると切開手術が必要になることもあります。

糖原病(W型)

グリコーゲンの合成・分解に必要な酵素のうちいずれかに先天的な障害があることによって起こる、稀な疾患です。グリコーゲンは、肝臓や筋肉にたくさん存在しますが、ノルウェージャンでは、肝臓にグリコーゲンが異常に蓄積されてしまいます。

三宅 亜希先生

かかりやすい病気・ケガの監修

三宅 亜希先生

日本で唯一の会員制電話どうぶつ病院「アニクリ24」院長。都内の動物病院にて小動物臨床に従事したのち現職。繊細なコミュニケーション力を生かし、小動物医療の現場で毎日寄せられている様々な相談に応じている。

「猫好きのための猫図鑑」には「アクサダイレクトのペット保険」の補償対象外の病気やケガも掲載されていることがあります。補償対象外の病気については、「契約申込のご案内(兼重要事項説明書)」をご確認ください。

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特徴

容姿

毛は長く、サイズは大きめ

ノルウェージャンフォレストキャットは大自然の中で暮らしてきたこともあり、体格はがっちりとしていて骨太。体のサイズも大きめです。とくに足は獲物を捕るために太くて、大きめの爪をもっています。寒さに耐えるために毛は長く、密集して生えているのが特徴です。顔つきは目が切れ上がり、鼻とあごがすっと伸びて、精悍さにあふれたもの。毛色はブラックやホワイトなどの単色やブラウンやシルバーなどのタビー柄、ホワイトとほかの色が組み合わさったバイカラーなど、とても豊富です。

歴史

ルーツは古代、伝説にも登場

ノルウェージャンフォレストキャットは北欧の神話にも登場するなど、スコウガット(森林猫)として古くからノルウェーを中心に愛されてきた猫です。長毛なので、猫には珍しく、寒さからも身を守ってきました。一時はノルウェージャンフォレストキャットをノルウェーの国猫にしようという運動もありましたが、第二次世界大戦によって絶滅寸前にまで追い込まれてしまいます。戦後、繁殖が再開され、1970年代になると、純血種として認められるようになり、世界中で人気になりました。

お手入れ

毛質に合わせてブラッシング

寒い地域で生まれたノルウェージャンフォレストキャットはトップとインナー、2種類の毛に覆われています。インナーは皮膚を覆うように生え、脂分も付いているので、しっかりとブラッシングすることが大切です。可能なら、定期的にシャンプーをして、美しい毛ヅヤを保ってあげましょう。

性格

頭はいいけど、お茶目な一面も

ノルウェージャンフォレストキャットは賢くて、簡単な芸なら覚えてしまうほど。人にも従順な性格で、とても穏やか。走り回ったりもしません。好奇心から、ちょっとしたいたずらをしたり、思わず笑ってしまう失敗をすることも。

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