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保険金支払審査会の実施状況 2012年度

アクサダイレクトでは、保険金支払の適切性を検証するための機関として、社外の弁護士・大学教授などで構成する「保険金支払審査会」を設置しております(2009年4月設置)。

2012年度(2012年4月〜2013年3月)は、「保険金支払審査会」において2件の審査を行いました。

2012年度(2012年4月〜2013年3月期)

車両保険

判断のポイント 事案概要と審議結果
事故自体の発生の有無について 車両へのいたずら及びカーナビの窃盗被害について保険金の請求をいただきました。
車両へのいたずら被害については保険事故として立証されたとは認められず、保険金の支払いには該当しないと判断いたしました。
またカーナビの盗難については、カーナビの購入時期、購入金額、入手経路の立証が不十分であるが、その立証がなされれば、再検討の余地があると判断いたしました。

車両保険/対物賠償保険

判断のポイント 事案概要と審議結果
車両保険付帯前の事故であるか 駐車するためにバックしたところ、ブロック塀に接触したとして保険金の請求をいただきました。
申告内容や経緯などを総合的に検討した結果、事故の発生が中途付帯した車両保険付保日以降であることの立証がなされたとは認められず、車両保険金の支払いには該当しないと判断いたしました。
ブロック塀の破損に関しては、中途付帯した車両保険ではなく対物賠償保険の対象であることから、当該自動車保険の保険期間内に起こった事故であれば補償の対象となるが、その発生が前記事故発生時であるのならば、当該日に事故が発生したことが立証されていない現時点では保険金の不払いを適切と判断いたしました。

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