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データサイエンティスト&アクチュアリーの活躍

近年、デジタルテクノロジーを駆使した新しいサービスが日々創造され、お客さまのライフスタイルは変容し続けています。そこで、当社では2014年にデータ分析の専門部署を立ち上げて、KPI可視化による経営判断の高度化・迅速化、TV、インターネット広告などのマーケティング投資活動の最適化などの分野で、データの積極的な活用を行っています。お客さまのニーズを理解し、一人ひとりのお客さまに適したサービスの提供や、より効率的な業務の実現に応用しています。

データサイエンスの技術は、オンラインでビジネスを行うダイレクト保険事業と親和性が高く、当社のマーケティングやコールセンターオペレーション業務の最適化、先進的なプライシング、アンダーライティングの分野などに活用できると考えています。

マーケティングの分野では、お客さまが電話もしくはインターネットを通じて当社に初めてコンタクトいただいてから、どのような経路をたどって当社の保険商品を購入いただいたのかをお客さまの属性別に分析することで、ニーズを理解し、より効率的な業務とパーソナライズされたサービスの提供に応用しています。

コールセンターや保険金支払業務の分野において、より質の高いサービスを提供するため、お客さまと当社との接点に関するデータを蓄積し、効率的な人員配置、支払保険金の状況把握など、各種オペレーションの最適化に関するデータ活用を進めています。

アンダーライティング(引受け)およびプライシング(料率設定)の分野では、アクチュアリーがデータサイエンスのノウハウを活用することで、より洗練された業務を行うべく、人員およびノウハウ蓄積の両面で体制強化に努めています。

また、これらの分野における優秀な人材の獲得や異業種における技術的交流にも力を入れています。従来から力を入れてきたアクチュアリーの採用と育成に加えて、データサイエンティストの採用にも力を入れています。大学、日本アクチュアリー会、テクノロジー業界との情報交換、人材交流を積極的に行っています。

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