アクサ損害保険株式会社
2022年度上半期(中間期)の主要業績のお知らせ

アクサダイレクトが社外に発表する広報資料を原文のまま掲載しています。

アクサ損害保険株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼CEO:佐伯 美奈子)は、2022年度上半期(2022年4月1日〜2022年9月30日)の主要業績を発表いたしました。

2021年9月期 2022年9月期 増減額/増減率
元受正味保険料 29,039百万円 29,849百万円 809百万円
(2.8%)
正味収入保険料 28,417百万円 29,157百万円 740百万円
(2.6%)
正味支払保険金 13,750百万円 15,737百万円 1,986百万円
(14.4%)
正味損害率 55.7% 61.2% 5.5ポイント
正味事業費率 26.3% 25.3% △1.0ポイント
異常危険準備金繰入 900百万円 △177百万円 △1,078百万円
(△119.8%)
保険引受利益 2,748百万円 3,999百万円 1,251百万円
(45.5%)
経常利益 3,112百万円 4,244百万円 1,132百万円
(36.4%)
中間純利益 2,240百万円 3,021百万円 781百万円
(34.9%)
2022年3月末 2022年9月末 増減額/増減率
単体ソルベンシー・マージン比率 592.9% 618.7% 25.8ポイント
総資産額 94,618百万円 88,218百万円 △6,399百万円
(△6.8%)
純資産額 25,708百万円 24,318百万円 △1,389百万円
(△5.4%)

【2022年度中間期決算の状況】

元受正味保険料、正味収入保険料

元受正味保険料は前年同期比2.8%増の29,849百万円となり、正味収入保険料は前年同期比2.6%増の29,157百万円となりました。

正味損害率、正味事業費率

正味損害率は前年同期から5.5ポイント上昇して61.2%となりました。正味事業費率は、前年同期から1.0ポイント低下して25.3%となりました。

経常利益、中間純利益

経常利益は前年同期より1,132百万円増の4,244百万円、税引後の中間純利益は3,021百万円となりました。

単体ソルベンシー・マージン比率

単体ソルベンシー・マージン比率は、前事業年度末より25.8ポイント上昇して618.7%となりました。

業績のハイライト及びトピックスは以下のとおりです。

  • 当社主力商品の自動車保険収入保険料が順調な伸びを示し、増収増益を達成することができました。今後も堅固な収益力を基盤として、顧客への強固な支払い余力(ソルベンシー・マージン)を維持するとともに、更なるデジタル化推進など変革に必要な投資を行っていきます。
  • 保険始期日が2022年5月10日以降の「アクサダイレクト総合自動車保険」のご契約を対象に、以下の改定を実施いたしました。
    • 現在20等級で無事故のお客さまを対象に、他社からの切り替え初年度からでも保険料を割り引く『20等級継続割引』※1の新設
    • 業界最多8区分※2の『走行距離区分の細分化』を実施
    • 『日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)』の保険金額を3,000万円から1億円に増額。特約として単体で自動車保険に付帯可能になりました。
    今後も、幅広いお客さま層に対してライフスタイルに合った納得の保険料と安心の補償をご提案していきます。
  • 2022年6月1日から「アクサダイレクト 手話通訳サービス」※3を開始いたしました。本サービスの導入により、耳や言葉のご不自由なお客さまにもビデオ通話で手話通訳サービスをご利用いただくことで、安心してスムーズに各種お問い合わせをしていただけるようになりました。

※1 現在19等級で新たに20等級になった場合には適用されません。

※2 ダイレクト型自動車保険8社が設定している距離区分数の自社調べ(2022年2月現在)

※3 「アクサダイレクト 手話通訳サービス」は、当社業務委託先の株式会社プラスヴォイスが提供します。

参考資料(PDFファイルサイズ:221KB)

アクサ損害保険(アクサダイレクト)について

アクサ損害保険株式会社は、1998年に設立され、翌年7月より営業を開始し、現在は主に自動車・バイク保険、ペット保険を販売しているアクサのメンバーカンパニーです。個人のお客さまを対象とした「アクサダイレクト総合自動車保険」は好調な売上を続け、保有契約件数は110万件を超えています。

アクサグループについて

アクサは世界50の国と地域で14万9千人の従業員を擁し、9千500万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2021年度通期の売上は999億ユーロ、アンダーライング・アーニングスは68億ユーロ、2021年12月31日時点における運用資産総額は1兆510億ユーロにのぼります。アクサはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、アクサの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

アクサグループの数値は2021年度時点のものです。