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食欲・食事内容に関するアンケート こんな時みんなどうしてる?散歩やしつけ、食事、おやつについてなど、みんなのお家ではどうしているのかな?先輩飼い主さんに聞きました。

※いぬのきもち読者アンケート ※調査対象:いぬのきもち読者653名 ※調査時期:2015年3月

毎日のことでもある愛犬と食については、多くの飼い主さんからとても高い関心ごととして、
いぬのきもち相談室にも多くのご相談をいただいています。
今回は、愛犬の食欲や食事内容について調査してみました。

愛犬の「食欲」は旺盛ですか?

愛犬の「食欲」は旺盛ですか?

「とても食欲が旺盛である」「やや食欲が旺盛である」という回答が71.1%と、とても高い結果となりました。

「やや食が細い」「かなり食が細い」という回答は14%でした。

食欲旺盛なワンちゃんが多いのかもしれませんね。

みなさまの愛犬はいかがでしょうか?

続いて人間の食べ物への関心度について聞いてみました。

愛犬は人間の食べ物を欲しがることがありますか?

愛犬は人間の食べ物を欲しがることがありますか?

なんと74.5%のワンちゃんが人間の食べ物を欲しがるという結果です。

具体的に、どのような食べ物を欲しがるのかも聞いてみました。

~どのような食べ物を欲しがりますか?~

  • なんでも欲しがるが基本的にはあげないようにしています。
  • とにかく、人の口に入る物を欲しがります。
  • 肉、肉、肉!
  • パンとかケーキなど甘い匂いのするもの。

「人間が食べるものならなんでも!」という回答がとても多くありました。
肉類や甘いもの、野菜・果物、チーズ系という回答も。

~人のたべものを欲しがったときの飼い主さん対処方法の一例です~

  • 椅子に座っていると、片手を出して”ちょうだい”と手まねきする。あげないと吠える”ワン”それでもあげないとあきらめる。
  • お菓子は欲しがらないが、食事中は何でも欲しがる。私たちの食べているものは与えていませんが、その代わり味付けする前に少しだけ除けておいたものを食べさせています。

犬は人よりも嗅覚の能力が高いので、食べ物のニオイに刺激されて人間の食べ物を欲しがるのかもしれませんね。
ただ、人間の食べ物は糖分や塩分や脂質が犬にとっては過多になってしまう場合もあるので、あげるのはできるだけ控えるようにしましょう。

食欲・食事内容に関するアンケート こんな時みんなどうしてる?散歩やしつけ、食事、おやつについてなど、みんなのお家ではどうしているのかな?先輩飼い主さんに聞きました。

※ねこのきもち読者アンケート ※調査対象:ねこのきもち読者392名 ※調査時期:2015年4月

今回は愛猫のお手入れについて調査してみました。
猫のお手入れは難しい、というお声もよく耳にしますが、
みなさんどのくらいの頻度で実施しているのでしょう?

あなたは愛猫のブラッシングをどれくらいの頻度で行っていますか?

あなたは愛猫のブラッシングをどれくらいの頻度で行っていますか?

「毎日」という方が約2割でした。
週に1回以上という方が約7割でした。

~ブラッシングについてのエピソード~

  • 2匹共長毛のため、1日でもブラシを忘れてしまうとすぐに絡まってしまう。
  • 6ニャンコ、ブラッシング大好きなので順番で待ってます。正直、疲れます。
  • こちらがブラッシングしようと思うタイミングと猫がブラッシングを許容できるタイミングがずれると、そのままやり忘れにつながりがち。
  • 最近、少し慣れてきて、ブラッシング中にゴロゴロ言うようになったが、いまだにお腹側はやらせてもらえない。お腹側の毛が一番長いのに。

ブラッシングが大好きという猫ちゃんもいますが、苦手というお声も多数いただきました。

無理強いしてしまうと猫はブラッシングに良い印象を持たなくなってしまうので愛猫の様子を見ながら、ブラッシングをしていきたいですね。

続いて、ブラッシング以上に難易度が高い!?と言われる爪切りの頻度について聞いてみました。

あなたは愛猫の爪切りをどれくらいの頻度で行っていますか?

あなたは愛猫の爪切りをどれくらいの頻度で行っていますか?

月に1回以上と回答された方が84.5%でした。

~爪切りについてのエピソード~

  • 2匹いますが、1匹がなかなかさせてくれません。遊んでやって疲れさせ、寝たすきに切っています。
  • うちは爪切り大好きです。
  • まず、嫌がります。膝にのせても嫌がります。普段は大人しくていい子なのですが、爪切りは… きっと、飼い主の迷いも伝わってるのかも。どこまで切ればいいのか未だに怯えながらやっています。
  • シニア猫になって来ると、爪が厚くなり、結局自分では爪切りができなくて、病院でやってもらっていました。
  • だんだんと年をとってきたので、巻爪になりやすく、巻爪になった時にうまく爪を切ることができない。

ご自宅での爪切りは、なかなか難しいというご意見が多かったです。
シニア猫になってくると、爪の厚みが変わったり、巻爪になりやすいということもありますね。

愛猫が爪切りを嫌がったり、どこまで切っていいのか境目がよくわからないという場合は、動物病院で切ってもらうことをおすすめします。

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