ゲリラ豪雨による冠水に要注意!
チェンジングポスター第二弾「浅い判断が、深い後悔に。」を全国の道の駅で掲示を開始
アクサ損害保険株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼CEO:田中 勇二郎、以下「アクサ損害保険」)は、一般財団法人全日本交通安全協会(東京都千代田区、会長:宗岡正二、以下「全日本交通安全協会」)による交通安全啓発活動に協賛し、同協会が実施する「チェンジングポスター」を活用した交通安全啓発施策を支援しています。このたび、本施策の第二弾として、夏から秋にかけて多発する大雨による車両の冠水に注意を促すポスターを8月初旬より全国の道の駅などで掲示することをお知らせします。
第二弾のテーマは「浅い判断が、深い後悔に。」
夏から秋のレジャーシーズンは、ゲリラ豪雨や台風などによる局地的な大雨が増える時期です。これにより、アンダーパス(立体交差の道路など周囲より低い場所)が短時間で冠水し、車が水没してエンジン停止といったトラブルにつながるケースが近年増えています。そのような危険を避けるため、大雨の際は冠水しているおそれのある道路には近づかないことが非常に重要です。
第一弾と同様に、見る角度によって絵柄が変わるチェンジングポスターは、「水たまりに見える道路に向かう車」から「冠水したアンダーパスで水没し、危険な状態の車」へ変化し、その危険性を視覚的に強く訴えかけます。今回のポスターでは、車を運転される皆さまに、改めて悪天候時の運転に注意を払っていただくこと、特に冠水時の危険性を認識していただくことを目的に、全国の道の駅などに掲示してまいります。
アクサは、世界各国で、リスクの予防・防止・軽減に注力しています。アクサ損害保険も日本で自動車保険を取り扱う企業として、クルマを単なる移動手段ではなく、お客さまの暮らしを支える大切な存在と考え、「クルマとともに営む一人ひとりの人生をお守りする」というメッセージを掲げ、安全運転啓発活動を強化しています。
アクサ損害保険と全日本交通安全協会は、今後も双方の知見を活かし、クルマを運転する一人ひとりの安全と、交通事故のない社会の実現に向けて貢献してまいります。
■一般財団法人全日本交通安全協会について
交通安全活動を推進する一般財団法人。都道府県交通安全協会などが会員となっており、交通安全思想の普及啓発、交通安全教育の推進、交通安全に関する教材および各種資料の刊行などを行っています。