出勤者数の削減に関する当社の取組状況について

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、また、感染拡大によりご不安な日常生活や事業運営を余儀なくされていらっしゃる皆さまに、謹んでお見舞い申しあげます。

当社では、新型コロナウイルス感染症の予防・拡大防止に向け、お客さまと従業員の安全確保を最優先とし、在宅勤務の推進等に取り組んでおります。政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、出勤者数の削減に関する取組状況について、以下のとおり公表いたします。

1. 出勤者数の削減状況

当社では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的として、昨年から継続的に在宅勤務を実践してまいりました。直近では、全従業員のうち、業務の性質上出社が不可欠な社員を除いて、85%がテレワークを実施しています。(期間:5月6日(木)〜5月19日(水))
なお、当社はダイクレト型損害保険会社であるため、従業員は基本的にお客さまと対面でお話しする機会はございません。
お客さまへのサービス品質維持のためにオフィスへ出社する必要がある従業員に対しては、出社の必要性・合理性ならびに個別の意向を確認し、感染拡大防止として次の取り組みを実施しています。

2. 感染拡大防止の取り組み

在宅勤務を奨励するとともに、感染対策の基本ルールや出社計画を定めたガイドラインを元に次の取り組みを実施しています。

  • 多人数・対面での社内会議・研修等の制限、ウェブ会議の推奨
  • 国内出張の厳格な制限、海外出張の禁止
  • 時差通勤の推進、発熱や咳、倦怠感など体調不良の従業員には出社を控えさせるなどの対応
  • ソーシャルディスタンスの確保、手洗い、マスク着用などの感染防止策の徹底
  • オフィス内の換気、アクリルパネルの設置、デスクの消毒・清掃、消毒液等衛生用品の設置

当社は2017年から経営戦略としてデジタルトランスフォーメーションを推し進め、在宅勤務システムの構築、コールセンターシステムのクラウド化、基幹システムの刷新によって保険のお見積り、お申し込みから、ご契約内容の変更・更新などを一貫してデジタルで完結できる仕組みの構築やペーパーレスシステムを導入しました。これらの積極的な取り組みにより、昨年春の緊急事態宣言下で要請された在宅勤務に際しても、早急に全社的な在宅勤務へ移行することができました。

アクサ損害保険株式会社(アクサダイレクト)を含むアクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社の 傘下各社(アクサ生命保険株式会社、アクサダイレクト生命保険株式会社)では、環境・制度の両面において改善・整備に取り組み、継続的な在宅勤務とオフィスへの出勤を組み合わせたハイブリッドな働き方「スマートワーキング」を推進しております。

参考:2021年4月23日付プレスリリース
「アクサ・ホールディングス・ジャパン、在宅とオフィスを併用した新しい働き方「スマートワーキング」を推進」
2021年5月6日付プレスリリース
「アクサダイレクト、本社をフルリノベーション 新しい働き方「スマートワーキング」により多様な働き方を推進」

以上