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顔と心と体のケア シンポジウム2017
スケジュール
13:00

主催者挨拶

■ハンス・ブランケン
アクサ損害保険株式会社 代表取締役社長兼CEO

〜近年の交通事故の傾向等〜

■原田保
アクサ損害保険株式会社 執行役員、損害サービス本部 本部長

13:20

講演1 「生き抜く力」詳しく見る

 
16歳で全身が焼け爛れ、一生元に戻らないと生き地獄の始まりを宣告され、楽に死ねることを願うも死ぬこともできずにいた。そんな中、病院の入院患者や看護婦との触れ合いで生きる希望を取り戻したものの、23歳で社会に出れば差別や偏見の好奇の眼差しに気持ちが折れる。やがて自ら生き抜く力をつけていき、今では世界一幸せな講演家として日本全国を周りながら、世界一幸せな人を増やし続ける毎日を送る。その生き抜く力についてお話します。

■講師 古市佳央先生
オープンハートの会 会長、一般社団法人きらきら 代表理事、世界一幸せな講演家

 
高校一年の春、バイク事故で重度熱傷41%という生死をさまよう大やけどを負い、奇跡的に命を取り留めるものの顔や手に大きな損傷を残す。自らの変わり果てた姿に絶望し、真剣に自殺を考えるが身動きひとつ取れなかった。その後3年間に渡る治療を通じて、さまざまな入院患者とのふれあいを経験し、再び生きる希望を取り戻す。23歳で退院後は、一般社会の人々の好奇と嫌悪、同情の視線にさらされ、逆に精神的な強さがつちかわれる。
2000年より講演活動を開始し、現在は、障がい者と健常者の垣根をなくし「生活の質」の向上を目指す『オープンハートの会』の運営、自己の体験を通じて得た命の大切さや本当の幸せとは何かを伝えるための全国での講演活動等を行っている。「全国・講師オーディション2013」グランプリ受賞。
13:45

講演2 「傷はここまできれいに治る!」詳しく見る

 
赤く盛り上がるケロイドは見た目だけでなく、精神的にもたいへん苦痛な傷跡ですが、ここ10年の基礎的・臨床的研究の進歩によって、十分に治療することができるようになりました。また、ふつうの傷跡も、未だ治療は困難ですが、レーザーや手術技術の進歩によって、改善させることができるようになってきました。交通事故の傷跡で悩む患者さんにはぜひ希望を持っていただきたいと思っています。

■講師 小川令先生
日本医科大学 形成外科学 主任教授

 
診療、基礎研究の双方を精力的に取り組む。診療ではマイクロサージャリーを用いた組織再建外科治療や熱傷再建・瘢痕拘縮再建といったやけどによる後遺症の治療、ケロイド・肥厚性瘢痕・瘢痕治療、皮膚良性・悪性腫瘍・リンパ浮腫治療を専門的にこなす。ケロイド・肥厚性瘢痕の手術、および術後の放射線治療に関する研究は、国内外からも注目をあつめる。また、基礎研究の分野ではメカノバイオロジー・メカノセラピー研究、細胞・組織・臓器の環境を考える再生医療・組織工学、瘢痕・ケロイドの物理生物学・分子生物学的・分子遺伝学的解析などに取り組んでいる。
14:10

講演3 「こころの傷とからだの傷」詳しく見る

 
大きな耐え難い出来事があると、からだとこころは同時に傷つきます。しかし、両者の治っていく過程は必ずしも同時ではありません。例えからだの傷は少しずつ癒えてきたとしても、こころの傷はその時、その場所のまま、そしてその事件はあたかも今ここにあるように繰り返し体験されることがあります。からだとこころ、二つのトラウマの重なりと異なりについて考えます。

■講師 加茂登志子先生
若松町こころとひふのクリニック PCIT研修センター長

 
女性のメンタルケアの専門医として全国に名を馳せるスペシャリスト。東京女子医科大学附属 女性生涯健康センター所長を経て、現在は若松町こころとひふのクリニックPCIT研修センター長。その豊富な実績と経験で多くの女性たちの相談に乗り、多岐に渡る質の高い医療活動を行っている。
14:35

講演4 「見た目の社会学」詳しく見る

 
交通事故などの傷跡は、外観だけでなく心の傷として残る場合もあります。形成外科的な治療と共に、傷跡をメイクでカバーする手法で気持ちが落ちつけば心が楽になります。交通事故に限らず、外観上の悩みに対して主観的に満足のできるメイク法を提供することでQOL(Quality of life=生活の質)が上がる、その手法が近年特に注目されているのです。

■講師 かづきれいこ先生
公益社団法人 顔と心と体研究会 理事長・フェイシャルセラピスト・歯学博士、日本医科大学形成外科学教室 非常勤講師、順天堂大学大学院医学研究科 協力研究員、大阪大学歯学部 招聘教員、新潟大学医学部 非常勤講師、新潟大学歯学部 非常勤講師、新潟大学教育・学生支援機構 非常勤講師、広島大学歯学部 非常勤講師、広島大学大学院医歯薬保健学研究科 客員教授、佐賀女子短期大学 客員教授、大阪河アリハビリテーション大学 客員教授

 
生まれつき心臓に穴が開いていたため、冬になると“顔が真っ赤”になる悩みを持っていたが、30歳の時、手術をし完治。それを機にメイクを学び、活動を開始。老人ホーム等へのメイクボランティアにも力を注ぐ。
メイクを通じて女性の心理を追究。また、医療機関と連携し、傷跡やヤケド痕などのカバーや、それにともなう心のケアを行う“リハビリメイク”の第一人者。リハビリメイクを通じて、多くの人が抱える「顔」の問題に、メンタルな面からも取り組むフェイシャルセラピストでもある。
1989年ボランティア精神・社会貢献の考えのもと、有限会社かづきれいこ(REIKO KAZKI)を設立し、後進の育成にも力を注ぐ。外観の悩みを研究し、学会発表・研究調査を行い、メイクアップの価値向上に尽力。テレビや雑誌、講演会などでも広く活躍している。
15:00 休憩
15:30 パネルディスカッション、質問コーナー
16:30 終演

会場

コクヨホール
[品川駅港南口 徒歩5分]
入場無料

住所:〒108-8710 東京都港区港南1丁目8番35号

参加のお申込み

定員: 300名
お申込方法: eメール、FAX、または電話にて、以下の必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
必要事項: (1) お名前(フリガナ)
(2) ご住所(フリガナ)
(3) お電話番号
(4) ご同伴者のお名前(フリガナ) - いらっしゃる場合のみ。
(5)

このイベントをどのようにしてお知りになりましたか

1.アクサ損害保険ホームページ 2.アクサ損害保険からのeメール 3.顔と心と体研究会ホームページ 4.顔と心と体研究会 会報誌 5.かづきれいこホームページ 6.かづき通信 7.友人・知人から 8.チラシを見て 9.プレスリリース 10.インターネット検索 11.その他(詳細をご記入ください)

■ お申込みにあたってのご注意:

<ご参加について>
9月上旬より受講ハガキを発送いたします。複数名でご参加の場合は、代表者に人数分のハガキをお送りいたします。当日は、受講ハガキをご持参のうえ、おひとり様1枚ずつ受付でご提示くださいますよう、お願いいたします。

<個人情報のお取扱いについて>
下記にご同意のうえ、お申込みください。

個人情報の共同利用
シンポジウムの合同開催のため、アクサ損害保険株式会社と公益社団法人 顔と心と体研究会において参加者情報を共有します。

  • 共同して利用される個人データの項目:氏名、住所、電話番号、同伴者氏名
  • 共同して利用する者の範囲:アクサ損害保険株式会社、公益社団法人 顔と心と体研究会
  • 共同して利用する者の利用目的:シンポジウムに関するご連絡、およびシンポジウムの参加者登録
  • 個人情報のお取扱いに関するお問合せ先: 03-3350-1035 公益社団法人 顔と心と体研究会
  • eメールによるお申込み

    上記の必要事項をご明記のうえ、件名を「9/23シンポジウム応募」としてお送りください。
    宛先間違いにご注意ください。
    事務局から確認のご連絡を差し上げる場合があります。
    メールの受信制限設定をされている場合は、「event@axa-direct.co.jp」からメールを受信できるようご設定ください。
  • FAXによるお申込み

    上記の必要事項をご明記のうえお送りください。
    応募用紙は自由です。こちらからダウンロードしていただいた用紙をご利用いただくことも可能です。
    番号のお掛け間違いにご注意ください。
  • お電話によるお申込み

    上記の必要事項をお伝えください。
    番号のお掛け間違いにご注意ください。

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