自動車事故により他人のお車や建物等の財物に損害を与えた場合に、保険金をお支払いいたします。
対物賠償保険の支払い対象としてまず最初に思い当たるのは、自動車同士の事故における、相手車両に対する修理費用ですね。車の修理費用という点から考えると、多くの事故においては1,000万円の補償額でも十分カバーできそうな感じがします。ただ、事故によってあなたが被る損害賠償額は、事故相手の車の修理費用だけとは限らないんです。

例えば、事故で信号機やガードレールを壊してしまった時や商店等に突っ込んでしまった場合等は思わぬ高額賠償を被るケースもあります。もちろん、事故相手の車が1,000万円を超える高額な車である場合も考えられますね。
万一に備えるための保険ですから、アクサダイレクトでは対物賠償の保険金額は「無制限」をおすすめしています。
ご参考までに、アクサダイレクトでご契約いただいている方の対物賠償の保険金額を見てみると、75%超の方が「無制限」でご契約いただいています(左図)。
いざという時のための保険です。無理のない負担で大きな安心を手に入れたいものです。
| 認定総損害額 | 裁判所 | 判決日 | 被害物件 |
|---|---|---|---|
| 2億6,135万円 | 神戸地裁 | 1994年7月19日 | 積荷(呉服・洋服・毛皮) |
| 1億3,580万円 | 東京地裁 | 1996年7月17日 | 店舗(パチンコ店) |
| 1億2,036万円 | 福岡地裁 | 1980年7月18日 | 電車・路線・家屋 |
| 1億1,347万円 | 千葉地裁 | 1998年10月26日 | 電車 |
出典:「ファクトブック2008・日本の損害保険」社団法人日本損害保険協会








