
思わぬ転倒などによる自分のケガに備えるには<傷害保険>がおすすめ。
わずかな保険料追加で<個人賠償責任補償>を付帯できるので、自転車事故での自分自身のケガから他人への損害賠償までしっかりと備えることができます。
※記名被保険者、その配偶者またはこれらの方の同居の親族が、賠償責任危険補償特約を付帯した保険契約に既にご加入されている場合には、この特約を付帯すると補償内容が重複することがございます。ご契約にあたっては補償内容を十分ご確認ください。

※オフタイムコース本人型Aプラン 就業中の危険補償対象外特約付帯 インターネット割引15%適用の場合
![]()
※具体的なお支払額は、ご契約プランの保険金額と「傷害保険(または家族傷害保険)普通保険約款/特約」に従って算出いたします。
自転車は気軽で便利な反面、その気安さゆえの危険が色々潜んでいます。自分がケガをするだけでなく、歩行者にケガをさせたり、人の物を壊したりするケースもあります。
近年、交通事故全体の件数が減少している中で、自転車事故の全体に占める割合は増加!平成21年には21.2%と3年続けて2割を超えています。

自転車事故を起こす主な要因は、安全不確認、一時不停止、信号無視です。
また、最近は歩道を無秩序に通行する自転車による事故も多発しています。

道路交通法上、自転車はれっきとした《車両》です。歩行者等にケガを負わせた場合、自転車に乗っていた側に過失があるときは刑事責任上の責任を問われます。相手にケガを負わせた場合、民事上の損害賠償責任も発生します。
平成22年当社調べ
| 賠償額 | 事故の概要 |
|---|---|
| 成人男性が夜間、前照灯のないマウンテンバイクで走行中、飼犬を散歩中の短大非常勤講師(71歳)と衝突。短大非常勤講師には重大な障害(後遺障害1級)が残った。 (判例:大阪地方裁判所、平成8年10月22日判決) |
|
| 未成年者が、信号待ちをしていた高齢者に衝突。高齢者は転倒して大腿骨を骨折し、後遺障害8級7号の障害が残った。 (判例:大阪地方裁判所、平成10年10月16日判決) |
※賠償額とは、判決文で加害者が支払いを命じられた金額です(上記金額は概算額)。




















