
アクサ損害保険においては、使用済み切手やテレフォンカード等のプリペイドカードの収集を行ない、本社所在地である東京都港区の「港区ボランティアセンター」の活動に貢献しています。また、衣料物資が不足している国や地域への古着の寄贈も継続的に行なっており、毎年多くの社員が参加し、慈善団体等を通じて難民キャンプ・災害被災地等に届けています。

アクサダイレクト本社で使用する電力200,000kWhのうち20,000kWh(10%)はバイオマス発電によるグリーン電力を利用しています。
日本自然エネルギー株式会社から、グリーン電力証書システムの利用を表すマークとして、グリーンパワーマークが提供されています。

アクサダイレクトは地球温暖化防止のために、「チャレンジ25キャンペーン」を応援しております。
コミュニティや社会の一員として、企業もその責任を果たしていかなければなりません。
アクサ ジャパンは、私たちが属するコミュニティや社会の発展に資するべく、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
ブラインドサッカーの支援活動

アクサ ジャパンでは設立以来、“困難な状況にありながらも前向きに人生に取り組んでいる人々”への支援を行なっています。その一環として、2006年度からブラインドサッカーの普及・認知向上活動を継続的に支援しています。
アジア選手権日本開催へ向けたサポート
2009年12月、ブラインドサッカーアジア選手権が日本で開催され、アクサは大会に向けて、リーフレットをお客さまに配布するなど、日本代表チームの認知向上を支援しました。また、ボールをモチーフとしたオリジナルの携帯ストラップを制作し、日本視覚障害者サッカー協会(JBFA)に大会公認ノベルティとして寄贈しました。この携帯ストラップは、大会に参加する海外選手向けのプレゼント等として役立てられました。
社員ボランティアによる試合運営サポート
アジア選手権、日本選手権等のJBFA公式試合の運営を支援するために、多くの社員がボランティアとして参加し、会場設営や試合進行などをサポートしました。
ブレックファストチャリティ

2008年以来、アクサ ジャパンでは「ブレックファストチャリティ※」を開催し、ろう学校「明晴学園」(東京都品川区)に対する支援を呼びかけています。
このチャリティは、アクサ生命で活躍するろうの社員のひとりから、同学園に関する情報提供を受けたことがきっかけとなって実現したもので、2009年には趣旨に賛同した1,000人以上の社員が参加しました。
※社内で朝食を販売し、その収益金をろう学校へ寄付する活動
ハイチ大地震被災者支援のための社内募金
2010年1月に発生したハイチ大地震の被災者を支援するために、全世界のグループ会社の社員に呼びかけて募金活動を行ないました。世界各国の社員から寄せられた募金に、AXAグループが同額のファンドを拠出し、総額121万2,000ユーロ(約1億4,820万円)を赤十字社に寄付しました。
AXAリサーチファンド
AXAグループは2008年に「AXAリサーチファンド」を設立しました。これは環境・生活・社会経済などに関わる世界レベルの研究に対して資金的なサポートを行なうもので、2008年から2012年の5年間で総額1億ユーロの資金を供与する計画です。受給者となった研究者のひとりには、オックスフォード大学に所属する日本人女性も含まれています。
アクサ損害保険株式会社では、最も安全性の高い128ビット版SSLを使用しております。
