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テックカンパニーとのインターンシップレポート

オープンイノベーション X ダイバーシティ X 遊び心をテーマにイノベーションを加速する

テックカンパニーとのインターンシップレポート

背景

アクサ損害保険では、イノベーション創出の機会と逸材の発掘を目的に、データイノベーション部門と人事部門が協力して、2014年から理系大学生向けにインターンシッププログラムを開設し、さまざまな大学の学生が活躍しています。たった数週間で数千万円の収益に貢献する分析結果を出した実績があり、アクチュアリー会、慶応義塾大学など、社外講演の依頼があるほど、注目を集めるプログラムとなっています。

イノベーションを加速する新しい仕掛け

そして、2017年はさらに仕掛けを進化させ、“Innovate at AXA”と題して、8月某日、テクノロジーカンパニーのオフィスの一室を貸し切り、オープンイノベーションイベントを開催。AXAグループ、学術界、産業界から、50名以上の参加者、ゲストが集いました。アクサ損害保険のビジネス部門の役員・部長、大学関係者、トップデータサイエンティスト、スタートアップの取締役、そして、テックカンパニーのイノベーターと、まさにダイバーシティの様相。
そんな参加者とともに、デジタルカンパニーの側面も有するアクサ損害保険を題材として、イノベーション、テクノロジー、ダイバーシティを軸に、斬新な面白いテクノロジーをビジネスに活用していく可能性を感じながら、イノベーションの実現を加速するためのアイデアについて、熱い議論が交わされました。

テックカンパニーとのインターンシップレポート

アクサ生命保険HR部門の内海の進行のもと、データイノベーション部の寺島による本イベントの趣旨の説明、そして、アクサ損害保険の目指すデータイノベーションの未来と実現までの道筋がテクニカル本部長の齋藤より示されました。その後、インターンによるプレゼンテーションが披露され、AIやディープラーニングを活用した各ケースはどれも見応えのあるものとなりました。休憩時間には新曲を自動生成するAIを開発したインターン作品の発表もあり、刺激的な展開となりました。さらに「イノベーションとダイバーシティ」をテーマとしたパネルディスカッションと続き、人事本部長の金子、テクニカル本部長の齋藤、トップデータサイエンティスト、テックカンパニーのダイバーシティ担当による本音トークは参加者の心を揺さぶりました。改めて、テックカンパニーやトップデータサイエンティストからみても、イノベーションを起こすためのチャレンジカルチャー醸成に関するアクサ損害保険の経営陣の前向きさが証明されるセッションとなりました。

最後に、優秀なインターンプレゼンに対する参加者の投票結果が発表され、「自動車修理工場の最適立地計画シミュレーション」と「コールセンターの会話データをAIが解析&業務効率化するBot」がそれぞれイノベーション賞、ダイバーシティ賞として表彰され、AXAワインが授与されました。その後、参加者同士のネットワーキング。非常に盛り沢山のイベントとなりました。

過去のインターンシッププログラム

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