アクサダイレクト

 
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仕事紹介

現場からの生声レポート!
アクサで働く魅力とは?

約200年の歴史を持つ世界最大級の保険・資産運用グループ「アクサ」の日本現地法人である当社。1998年に発足以来、直接お客さまに保険商品を販売する“ダイレクト”型損害保険会社として急成長を続けております。現場の声を通じ、仕事の魅力や風通しの良い社風を感じ取ってください。

損害サービススタッフ

東京本社 2010年新卒入社

事故にあわれた方の良き相談相手に!

東京本社での「損害サービス業務」は、自動車保険における人のケガに関わる人身事故や物の損害に関わる物損事故の損害調査業務全般です。
主に事故受付後の「初動」と呼ばれる初期対応から、損害額の認定、示談交渉、保険金の支払いまでの全工程を担当していきます。

この仕事のやりがいは、交通事故にあわれた方の代理人として、事故後の交渉や相談に乗ることで無事に示談を成立させていく点。事故にはひとつとして同じものなどありません。さまざまな解決策を練り、導き出し、事故にあわれた双方の良き相談相手として認めていただくことが大切です。
中には、示談まで長いもので1年以上を要すものもあります。ですが、そんな局面こそ、この仕事の見せ場です。解決の瞬間に得られる充実感は、より大きくなるでしょう。

そのために、私自身が常に心がけているのは、まずは「聞き役」となり、お客さまの想いや考えに寄り添うこと。
お客さまの気持ちを全面的に受け止める姿勢が「あなたの気持ちを、しっかり相手にお伝えします」という私の想いを表すのだと思っています。法律的なことを提示するだけでは、お客さまは満足されません。「私に相談すれば安心」と、ほっと胸を撫で下ろしていただけるよう、「信頼」の二文字を常に意識しています。
どんな事案であっても、解決に導く基本にあるのはコミュニケーション!「保険」や「事故」「示談」と言うと難しく受け止めがちですが、決してそんなことはないということを、まずは皆さんには知ってもらいたいですね。

示談後届いた感謝の手紙は、大切な宝物。

お客さまが、自動車事故で、ご高齢の方に怪我を負わせてしまった事案がありました。幸いにも大きな怪我はなかったのですが、解決までに少し時間のかかる案件でした。
時間がたち、治療の目処もつき始めた頃、私は面談員を派遣し直接話し合いの場を持つことを提案。その後もこまめに連絡を取るよう心がけて、結果、無事示談へと話を進めることができました。
「親身に相談に乗ってくれたあなたのおかげです」と、後ほどお手紙も送っていただき、それは今でも大切な宝物となっています!

事故という特別なことにあってしまった方ですが、やはり最後は「人対人」。「ありがとう」と言っていただける解決法を一生懸命考え、密なコミュニケーションを取ることが、一番の近道なんだと思います。

早くから経験値を積める!活躍の場を与えてくれる社風。

「若手にも、責任あるポジションを与えてくれる!」と断言できるほど、当社は「任せる・任せてくれる」風土が根付いています。
私自身、新卒入社後に配属された簡易事案を扱う部署では、1年半の間にリーダーとして数名のサポートを経験。その後の部署でも、指定修理工場の紹介を推進する委員会の委員長に抜擢されました。
当社にいると、短期間で経験値が一気に上がることを、誰もが実感できるはず。配属部署が変わっても、事業部ごとの研修やOJTが充実している点も安心ですよ。

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アクチュアリー
(数理・統計・分析業務)

東京本社 2011年中途入社

料率改定や新商品企画を担う、確率・統計のプロフェッショナル。

当社における具体的な業務としては、保険料率の戦略的立案、新商品の企画・開発、ロス発生分析やマーケット競争力の調査分析等があげられます。
これらを、アクサ欧州独自のソフトウェア、世界最先端の保険数理技術を駆使して遂行するのが、当社アクチュアリー業務の魅力の1つです。
2つ目の魅力は、ダイレクト保険ならではの、自らの業務がビジネスの数値に直接的、且つタイムリーに反映されるという点です。
当社の業績を左右するだけでなく、業界動向にまで影響を与えると思うと、大きなやりがいを感じると共に、強い責任も感じます。

また、世界標準のダイレクト自動車保険用将来収支予測モデルの開発や、アクサ欧州と連携した保険数理イノベーション用基礎研究のプロジェクトに参画するなど、他社ではなかなかできない経験を積めるのも非常にエキサイティングな感覚ですね。

そのため、日々の仕事もルーティンではなく、まさに「新しい仕事をしている」という実感が得られる現場。基本的に個人業務ですが、新しい知識や考え方が常に入ってくる環境も整っており、それは「アクサ」ならではの醍醐味だと思っています。

「アクサ」で働き始めてからは、ヨーロッパの最先端のアクチュアリー業務に触れられる貴重なフィールドが整っていることを実感しています。中には、外資系だからこそ実現できる内容もあり、それはより高いモチベーションへと繋がっていますね。

自らの分析で効果が出た時、会社への貢献度を実感!

商品を作る時や保険料率の改定を行なう時には、必ず金融庁の許可が必要となります。実はこの許可が下りるまでは、申請への準備期間を含めると、中には半年程の期間を要するものも。長い期間を経てようやく認可が下りた時は、何度経験しても嬉しいものです。
また、実際に商品として発売され、料金改定の効果が出た際も、アクチュアリーとしての会社への貢献を思うと、この仕事の意義ややりがいを感じられます。

幸いなことに、職場には職種の枠を超え優秀な同僚が多くいるため、常に知的好奇心も満たされています。刺激を受け、自らの成長を感じられる環境にも満足!頭をフル回転させて取り組む飽きのこない仕事、そしてそれを支える活気ある職場だと思いますよ。

グローバルな最先端の知識を、どんどん吸収したい!

世界50ヶ国以上で事業展開している外資系企業ということもあり、私のいる部署のフロアにも、そのグローバルな空気は流れています。
頻繁に海外の方が来社されているので、その都度、私もコミュニケーションを取るように心がけています。熱く自分の考えを伝えたい時ほど、身振り手振りも交え話しかけていますね。語学力はまだまだ拙いですが、想いは通じるもの!
他では経験できない日常を今後も大切に、プロフェッショナルとして成長していきたいです。

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損害サービススタッフ

福井センター 2012年新卒入社

的確な判断力で、全国のお客さまの全賠事故を担当!

福井センターで担当する「損害サービス業務」は、100%契約者に過失のある事故や、相手のいない車両単独事故などで、これらを「全賠事故」と呼びます。
私たちは、「事故受付センター」へ事故の電話が入った後を引き継ぎ、その事故受付から初期対応、車や損害物の損害確認、示談交渉、保険金支払いまでを担っています。

この仕事は、単に保険金を支払うだけでなく、事故の後処理の相談に乗ることも大きな役割。的確な判断力はもちろん、お客さまの立場に立ち親身に相談に乗って差し上げることが大切です。
些細なことですが、ご連絡をする際もその時間帯に配慮するなど、まずはお客さまのご都合を考え電話をかけています。これも、やり取りの質を上げるひとつの工夫。少ない連絡の回数で、早く問題を解決できるよう、常にその方法を考えています。

そのため、入社してから私自身常に意識しているのが、いかに効率的な仕事の段取りを組めるかどうか。私の場合は朝出社後すぐに、その日1日の段取りを組むことを日課にしています。
お客さまの多くが事故にあわれたことで、不安を持って過ごされている方です。そういった方に少しでも早く示談への道を拓けるよう、対応の質を落とすことなく、対応量を増やす努力をしています。

あの時の「ありがとう」は、私の誇り。

車が横転しながら電柱や標識、民家などを巻き込んだ事案を担当したことがありました。
当然ながら、お支払いする保険金も多額、賠償先の窓口も多数という大きな事案。それぞれが仰ることにも相違があり、事故現場の状況をまとめ上げることは決して容易ではありませんでした。
当時はまだ入社1年目で私自身未熟でしたから、正直なところ一人で対応するには荷が重いと感じた事もありました。でも「諦めるな!」と、上司が励ましの言葉をかけてくださったおかげで、無事やり切ることができました。

それ以来「あの事案を担当し切れたのだから、どんな事案も解決へと導くことができる!」と、自信を持つことができるようになりました。お客さまから言って頂けた「ありがとう」という言葉は、私の中の誇りであり、今の自信に繋がっています。

若手がイキイキ活躍できる風通しの良い社風。

外資系ならではのフラットで風通しの良い社風は、ここ福井でも同様です。
もちろん、上司も役職名ではなく「さんづけ」で呼んでいるため、直接相談事がある時も躊躇せずに声をかけられ、自分の意見も言いやすい職場だと思います。
また、研修やチームミーティングで、常に新しい知識を得られる環境も、個人の成長を後押ししてくれる良い環境!水曜日は「早帰りデー」、金曜日は「カジュアルデー」を取り入れたりする自由な風土も気に入っています。

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営業事務
(カスタマーアドバイザー)

福井センター 2013年新卒入社

お客さまのご希望や条件をうかがい、最適なプランをご案内。

広告などのメディアを見てお電話でお問い合わせくださった方へ、当社の保険商品をご案内し、契約から内容変更まで幅広い領域を担当するお仕事です。
案内に関して言えば、既に当社の損害保険に興味をお持ちになられた方となりますので、私たちの仕事もただ商品を案内するだけではなく、お客さまのご希望や条件などをしっかりうかがい、最適なプランをご案内することが大切になります。
お客さまにとっては当社を知って頂ける機会ですので、きめ細やかなアドバイスで、お客さまにまずは安心感を感じていただけるよう、心がけています。

その他、お見積り保険料額の提示や、契約の締結業務、契約内容の変更内容の諸変更を行う保全業務など、カスタマーアドバイザーは保険のプロとしての活躍が求められる仕事です。
日常業務には、書類作成など事務的な仕事もあるため、この仕事は「お客さまと接する仕事」と「事務の仕事」の2つを経験できると言えるかもしれません。
外回りや営業ノルマはありませんが、「アクサダイレクトの中堅を担う仕事」という自負で、やりがいを充分に感じられるはずです。

2交代のシフト制勤務となりますが、しっかりと休憩時間があり、休みの希望も事前に申請できるので、ONとOFFのあるメリハリあるワークスタイルも実現していますよ。

お客さま対応には、一人一人アレンジを加えて…。

入社半年後、電話対応にも少し慣れてきた頃に、「あなたの対応が良かった。だから、アクサに保険を切り替えます」と言っていただいたことがありました。
まだ新人でしたが、日頃多くのお客さまと対話して得た経験が活かせていることを実感した瞬間でした。
保険商品は、お客さまにとっては耳慣れない言葉も多いため、常日頃から分かりやすく噛み砕いてご説明するなど、お客さまによってアレンジを加えることが必要です。そういった対応を褒められたことは、大きな自信へと繋がりました。

もちろん、時には壁にぶつかることもあります。でもそんな時は、気軽に相談できる上司や同僚がいることが、何よりの安心材料!人って、話を聞いてもらうだけでも安心しますよね。普段からごはんを食べに行ったりと仲が良いことも自慢です。

将来の目標は、導入研修のトレーナーになること。

今年入社2年目となり、後輩ができました。自分の1年前を振り返り、先輩方が私にしてくれたように、親身になってフォローできるよう、また頼ってもらえるよう、日々接しています。
将来的には、導入研修のトレーナーになるのが私の目標!学生時代から人に教えることが好きなので、自分の素質も活かし活躍したいと思っています。
「こうなりたい!」と思う先輩像を追い続けているので、仕事で目標になる人がごく身近にいることも、この職場で良かったと思う部分です。

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