アクサダイレクト

現在地
ホーム企業情報採用情報新卒採用 > 私たちがアクサを選んだ理由

私たちがアクサを選んだ理由 私たちがアクサを選んだ理由 私たちがアクサを選んだ理由

Welcome to アクサ! ー新入社員・座談会

窓外にスカイツリーを望む、東京本社・会議室。この日、研修期間を無事終えた3名の新卒入社メンバーが集まりました。研修を終えたばかりの彼らは自信満々。リラックスした雰囲気で、学生時代の過ごし方から、入社後のあれこれをざっくばらんに語ってくれました。

Tさん【ファイナンス&コントロール本部 統計数理部】リーダー的存在としてみんなを引っ張りながら、休日はジムや日帰り旅行に出かける行動派!学生時代はアプリの開発に没頭した経験を持つ。
Cさん【損害サービス本部 自動車サービスセンター】「人と接する仕事が大好き」と、学生時代は接客業を多数経験。親しみのある笑顔でみんなを癒しながら、しっかり者の一面も持つ。
Hさん【損害サービス本部 自動車サービスセンター】事故受付のアルバイトを経験する一方、学生時代はバレーボールやバスケに励んだスポーツマン。同期の中では「冷静で頼りになる存在」。

みんなはどんな就職活動をしていたの?

「大学のゼミでアクサを知って興味を持ったんです。」損害サービス本部 自動車サービスセンター Hさん
Hさん
今日は新卒1年目の代表として僕らが集まったわけだけど、無事に研修も終えた今、改めて「アクサ」に入社を決めたところから今日までを、3人で振り返ってみようか。まず僕自身は、最初から保険業界を希望して就活していたんだけど、Cさんは違ったんだよね?
Cさん
そう、私は「人と接する仕事がしたい」と、幅広く業界を見ていたタイプ。百貨店や小売り業界を中心に検討していたの。損保業界を視野に入れるようになったきっかけは、父の一言。以前、父が事故にあった際に「損害保険にすごくお世話になった。あんな風に人と接して、人のチカラになれる仕事もいいんじゃないか?」と。
Tさん
僕の場合は、大学で「数値解析」を専攻していたので、得意な数学を活かして「アクチュアリー」として活躍できる場所を…と、損保業界を中心に就活をしていたんだ。
Hさん
僕は大学のゼミで「損害保険の研究」をテーマにしていたんだけど、その中で「アクサ」の特色を知って、興味を持ったことがきっかけ。就活中も業界を絞っていたことで、早い段階から各企業を差別化できていたと思う。

アクサを選んだ理由はなんだろう?

「アクチュアリーは意外と海外とのやりとりが多いですよ。」ファイナンス&コントロール本部 統計数理部 Tさん
Tさん
業界を絞っていた中で、僕がアクサを選んだのは大きく言うと3つ理由があるんだ。「損保の中でも急成長している」「外資系企業だから、将来的にグローバルに活躍できる」「アクチュアリーの役割を超えた活躍を期待されている」、この3つ。会社も自分も成長ができるフィールドがあると思ったんだ。
Cさん
私は、面接の印象がとても良かった!学生をじっくり見ようとしてくれる姿勢がわかって、面接を重ねるごとに印象が良くなっていった。毎回私1人に対して複数の方が面接してくださって、これは他の企業ではあまり見かけなかったから。
Hさん
それは僕も同感!業界研究をする中で「アクサ」の<企業としての魅力>は感じていたけれど、面接では<そこで働く人の魅力>にも気付いた。勝手な印象で、保険業界の仕事は個人主義だと思っていたのだけど、良い意味で裏切られた感じ。面接官の方と会話する中で、すごくコミュニケーションが大切な仕事で、社風としても社員同士のフラットな繋がりを大切にしていることがわかって嬉しかったことを覚えている。

研修で学べることは?

Tさん
新人研修も終わり、実際に先輩達と机を並べて働き始めたけど、僕は入社後の新人研修で「受け身ではなく、積極的に考え行動する」という姿勢を鍛えられたことが、今大きく影響していると思うんだよね。そのあたり、二人はどうだった?
Hさん
確かにそうだよね。研修では自動車保険の基礎知識を学ぶ座学から始まったけど、マニュアルを丸覚えするのではなく、小テストやロープレを繰り返すことで、知識を実践的に身に付けていけた。休憩時間中も、同期同士でミニテストを出し合ったり、ロールプレイングの練習をしたよね。
Cさん
まさに、同期一緒に助け合った研修だった!絆が深まったよね。私は損保の知識がゼロからのスタートだったから、「約款」を読むにも一苦労…。でも緊張感のある研修をやり遂げたことは、自信にも繋がったと思う。
Tさん
配属先でのOJTが始まってからも、個人に応じて課題を与えてもらっているよね。「まずは自分で考えよう」というのが基本スタンス。短期間で実践力が付く研修だと思ったよ。
Hさん
それと、僕が驚いたのが、会社の事業方針や業績報告、今年度の目標達成についてなど経営視点での重要視事項も、新入社員へ共有されること。年2回開催される「オールスタッフミーティング」にも参加したことで、社員の一人としての自覚が芽生えたと思うね。

職場の雰囲気はどんな感じ?

「女性がイキイキとしている職場だと思います。」損害サービス本部 自動車サービスセンター Cさん
Hさん
入社前と入社後で、会社に対してのイメージって何か変わった?僕は外資系ということもあって、仕事も個人成績ももっと個人の裁量による部分が多いと思っていたのだけど、周りの先輩方を見ていると、 「連携・相談・フォロー」をし合う姿に、良い意味でギャップを覚えたというか…。面接の時に感じた以上に、現場ではコミュニケーションが重要視されているんだと実感しているところかな。
Cさん
アクサは先輩や上司を「○○さん」と「さんづけ」で呼ぶよね。女性の先輩が活躍している姿も、私には刺激になっているな。
Tさん
確かに、職場全体で女性が活き活き働いているのを感じる。ミーティングに参加しても、積極的に発言している姿が印象に残っているよ。本当に良い意味で、人間関係がフラットだよね。新人の僕が定時に終わって先輩より先に帰る時も、気兼ねがないというか。
Hさん
ちょっとした会話も気軽にできる方ばかり。こちらの緊張を、向こうからほぐしてくれるのが嬉しい。同期はもちろん先輩とも飲みに行ったり、ボーリングやバーベキューにも誘ってもらって、距離感を縮めてもらっているよね。

それぞれが描く今後の目標は?

Cさん
座談会の最後に、今後の私達の目標について話してみない?私の当面の目標は、一人でも多くのお客さまに安心感を与え、そして頼ってもらえる相談相手になること!
Hさん
僕は、周囲の期待に応えられるような専門的かつ幅広い知識を持った人材になりたい。そのためには、柔軟性と多様性をテーマに頑張っていきたいと思っているよ。
Tさん
僕は「アクチュアリー」という専門的な職種を極めていこうとしているけれど、一方で、この業界はどの分野も魅力的だとも感じているんだ。しばらくは、視野を広く持って高いビジネススキルを併せ持った人材になりたいね。
Cさん
そのために、三人共通で言えるのは、より深い知識と経験を自ら深めていくことだね。今まで以上に励まし合っていこう!

就活中の皆さんへのメッセージ!

  • Tさん
    アクチュアリー候補として入社すると、最初は勉強することが多くて大変ですが、仕事はとてもやりがいがあり、今は毎日が楽しいです。
    どこの企業も、新卒アクチュアリーの採用人数は少ないので、就職活動は大変だと思いますが、自分がアクチュアリー候補として活き活きと働いている姿をイメージして前向きに頑張ってください。
  • Cさん
    就職活動は企業の裏側を見れる良いチャンス!と思って取り組んでください。大事なのは自己を曲げないこと。そこを軸に活動をしなければ、面接でも自分の言葉に説得力が生まれなく、どんどんブレていきます。自分の軸を固め、前向きに頑張ってください。
  • Hさん
    慣れない就職活動で何かと疲れが出てくるかもしれません。大事な選考の日に体調を崩してしまうと、自身のポテンシャルをうまく発揮できずに終わってしまう可能性も…。
    日頃の生活から健康管理をしっかり行うことも、就活では重要ですので、身体に気を付けてがんばってください。

ページトップへ