アクサダイレクトが社外に発表する広報資料を原文のまま掲載しています。
2012年8月14日
アクサ損害保険株式会社
2012年度第1四半期(3ヵ月累計)の主要業績のお知らせ
アクサ損害保険株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長: 藤井 靖之)の、2012年度第1四半期(2012年4月1日〜2012年6月30日)の主要業績をお知らせいたします。
| 2011年6月期 | 2012年6月期 | 増減額/増減率 | |
|---|---|---|---|
| 元受正味保険料 | 9,143百万円 | 10,413百万円 | 1,269百万円 (13.9%) |
| 正味収入保険料 | 6,923百万円 | 7,942百万円 | 1,019百万円 (14.7%) |
| 正味支払保険金 | 4,116百万円 | 4,190百万円 | 74百万円 (1.8%) |
| 正味損害率 | 67.7% | 59.8% | △7.9ポイント |
| 正味事業費率 | 21.9% | 17.9% | △4.0ポイント |
| 経常利益 | 1,120百万円 | 752百万円 | △368百万円 (△32.8%) |
| 保険引受利益 | 1,067百万円 | 699百万円 | △368百万円 (△34.5%) |
| 当期純利益 | 1,118百万円 | 748百万円 | △369百万円 (△33.0%) |
| 2012年3月末 | 2012年6月末 | 増減額/増減率 | |
|---|---|---|---|
| 単体ソルベンシー・マージン比率 | 609.8% | 653.8% | 44.0ポイント |
| 総資産額 | 41,630百万円 | 43,215百万円 | 1,585百万円 (3.8%) |
| 純資産額 | 11,528百万円 | 12,358百万円 | 830百万円 (7.2%) |
【2012年度第1四半期決算の概要】
元受正味保険料は、前期における東日本大震災後の新契約の落ち込み及び今期における自動車保険の新契約件数の増加等により、前年同期比1,269百万円増の10,413百万円となりました。一方で、自動車保険の特約比例再保険の出再保険料等が前年同期比254百万円増加し、正味収入保険料は前年同期比1,019百万円増の7,942百万円となりました。
また、保有契約件数の増加などに伴う支払保険金の増加により、正味支払保険金は74百万円増加いたしましたが、正味収入保険料の増加により正味損害率は前年同期比7.9ポイント低下し59.8%となりました。
正味事業費率は正味収入保険料が増加したことなどにより、前年比4.0ポイント低下し17.9%となりました。これらにその他経常収益等を加減した経常利益は752百万円となり、経常利益に特別損失等を加減した当期純利益は748百万円となりました。
単体ソルベンシー・マージン比率は前事業年度末より44.0ポイント上昇して653.8%となりました。
アクサ損害保険株式会社について
アクサ損害保険株式会社は、世界で約1億100万人のお客さまに支持される世界最大級の保険・資産運用グループ、「AXA(アクサ)グループ」の日本法人です。1999年7月の営業開始以来、個人のお客さまを対象とした「アクサダイレクト総合自動車保険」は好調な売上げを続け、保有契約件数は80万件を超えています。2007年に通信販売による傷害保険を、2008年に医療保険を、そして2011年4月にはペット保険を販売し、商品の拡充を図っています。
アクサ損害保険株式会社では、最も安全性の高い128ビット版SSLを使用しております。
