「保険ってホントに分かりづらい」そう思われている方もいらっしゃるかもしれません。確かに専門的な言葉も多くて、初めての方等には難しく聞こえるかも知れません。
ここでは自動車保険について分かりやすく解説していきます。
一人ひとりの状況によりますが、やはり、「車を新しく購入した」という方は、車両保険を付けるケースが多くなっています。逆に、「もう車を購入してからだいぶ経つし、車両価格も下がってきた」とお考えの方は車両保険をなしにされる場合も多いようです。
また、車両保険を付ける場合にも、車両保険には2つのタイプがあり、補償範囲と保険料が異なりますので、お客さまのニーズに合わせてお選びください。
ほとんどの事故に対応する幅広い補償内容の車両保険。例えば、「いたずら」や「当て逃げ」、「自分で壁や電柱にこすってしまった」等が心配な方はこの車両保険をおすすめします。ただし、保険料は最も高くなります。
補償範囲を限定した車両保険です。例えば、お車の運転には自信があるが、心配なのは「もらい事故」や「盗難」という方はこちらの車両保険でも補償されます。「ガードレールへの接触や電柱への衝突などの単独事故」や「他の自動車との接触で相手が不明となってしまった当て逃げ事故」等が補償されない分、保険料は抑えることができます。
○:補償されます ×:補償されません
| 事故例/ご契約タイプ | フルカバー 一般車両保険 |
スタンダードタイプ 「車対車+A」車両保険 |
|
|---|---|---|---|
| 火災、爆発、盗難、台風、竜巻、洪水、高潮 落書、いたずら、窓ガラス破損 飛来中・落下中の他物との衝突 |
○ | ○ | |
| 他人の自動車(※1)との衝突・接触 | ○ | ○(※2) | |
| 当て逃げ | ○ | × | |
| 単独事故 | 電柱、ガードレール、車庫への衝突 接触・その他の墜落・転覆 |
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- ※1 二輪自動車および原動機付自転車を含みます。
- ※2 相手自動車とその運転者または所有者が確認できた場合に限り補償されます。
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車齢(車の年齢)から見る車両保険の付帯率
車両保険を付帯するかどうかの目安として、車齢(初度登録年月からの経過期間)を考えてみるのはいかがでしょうか。下記のグラフをご覧ください。アクサダイレクトでご契約いただいている方の車両保険の付帯状況について、車齢ごとの付帯率を表したものです。

図をご覧いただくと分かるとおり、車齢8年未満のお車でご契約いただいている方の約半数は車両保険を付帯されています。特に、4年未満の比較的新しいお車の方は、最も補償範囲が広い「一般車両保険」の付帯割合が50%を超えています。
また、7年以上8年未満の場合、車両保険を付帯されていない方の割合もおよそ48%と半数近くにのぼり、この車齢を境に車両保険を再検討される方が多いようです。
車両保険についてもう少し詳しく








